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発達障害
出版社名:勁草書房
出版年月:2013年10月
ISBN:978-4-326-15427-2
319,29P 20cm
自閉症の倫理学 彼らの中で、彼らとは違って
デボラ・R・バーンバウム/著 柴田正良/監訳 大井学/監訳 重松加代子/訳
組合員価格 税込
3,366
円
(通常価格 税込 3,740円)
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自閉症者はどんな存在であり、社会のなかでどう扱われるべきのなのか?自閉症の特異性ゆえに生じる倫理的問題を哲学的に考察する。
自閉症者はどんな存在であり、社会のなかでどう扱われるべきのなのか?自閉症の特異性ゆえに生じる倫理的問題を哲学的に考察する。
内容紹介・もくじなど
他者の「心」を理解するのが困難な自閉症者と、私たちはどう向き合っていくべきなのか。自閉症の特異性ゆえに生じる倫理的問題を哲学的に考察し、社会のなかでともに生きる道を問いかける。
もくじ情報:第1章 自閉症の哲学入門(自閉症に関する心の理論説、ならびにそれと競合する諸仮説;人間の行動を説明する二つの仮説に対する自閉症からの試練―理論説とシミュレーション説 ほか);第2章 自閉症的人生の価値(道徳共同体のメンバーに関するウォレンの立場;人間の能力に関するヌスバウムの立場 ほか);第3章 自閉症と道徳理論(ケネット―ヒューム説に対する反駁;ケネットによるカント説の慎重な受容と、ベンによる拒否 ほか)…(
続く
)
他者の「心」を理解するのが困難な自閉症者と、私たちはどう向き合っていくべきなのか。自閉症の特異性ゆえに生じる倫理的問題を哲学的に考察し、社会のなかでともに生きる道を問いかける。
もくじ情報:第1章 自閉症の哲学入門(自閉症に関する心の理論説、ならびにそれと競合する諸仮説;人間の行動を説明する二つの仮説に対する自閉症からの試練―理論説とシミュレーション説 ほか);第2章 自閉症的人生の価値(道徳共同体のメンバーに関するウォレンの立場;人間の能力に関するヌスバウムの立場 ほか);第3章 自閉症と道徳理論(ケネット―ヒューム説に対する反駁;ケネットによるカント説の慎重な受容と、ベンによる拒否 ほか);第4章 自閉症と遺伝学的技術(親の自律性と、遺伝学的技術の使用に対する反論の失敗;障害に関する社会構成論 ほか);第5章 自閉症者に対する研究(カントの議論、功利主義の議論、そして原則主義と自閉症;自閉症と研究への同意能力 ほか)
著者プロフィール
バーンバウム,デボラ・R.(バーンバウム,デボラR.)
1967年生まれ。1990年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、マサチューセッツ大学で1993年に修士号、1996年に博士号を取得。現在、オハイオ州のケント州立大学教授。専門は哲学、倫理学、生命倫理、研究倫理など
バーンバウム,デボラ・R.(バーンバウム,デボラR.)
1967年生まれ。1990年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、マサチューセッツ大学で1993年に修士号、1996年に博士号を取得。現在、オハイオ州のケント州立大学教授。専門は哲学、倫理学、生命倫理、研究倫理など
もくじ情報:第1章 自閉症の哲学入門(自閉症に関する心の理論説、ならびにそれと競合する諸仮説;人間の行動を説明する二つの仮説に対する自閉症からの試練―理論説とシミュレーション説 ほか);第2章 自閉症的人生の価値(道徳共同体のメンバーに関するウォレンの立場;人間の能力に関するヌスバウムの立場 ほか);第3章 自閉症と道徳理論(ケネット―ヒューム説に対する反駁;ケネットによるカント説の慎重な受容と、ベンによる拒否 ほか)…(続く)
もくじ情報:第1章 自閉症の哲学入門(自閉症に関する心の理論説、ならびにそれと競合する諸仮説;人間の行動を説明する二つの仮説に対する自閉症からの試練―理論説とシミュレーション説 ほか);第2章 自閉症的人生の価値(道徳共同体のメンバーに関するウォレンの立場;人間の能力に関するヌスバウムの立場 ほか);第3章 自閉症と道徳理論(ケネット―ヒューム説に対する反駁;ケネットによるカント説の慎重な受容と、ベンによる拒否 ほか);第4章 自閉症と遺伝学的技術(親の自律性と、遺伝学的技術の使用に対する反論の失敗;障害に関する社会構成論 ほか);第5章 自閉症者に対する研究(カントの議論、功利主義の議論、そして原則主義と自閉症;自閉症と研究への同意能力 ほか)
1967年生まれ。1990年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、マサチューセッツ大学で1993年に修士号、1996年に博士号を取得。現在、オハイオ州のケント州立大学教授。専門は哲学、倫理学、生命倫理、研究倫理など
1967年生まれ。1990年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、マサチューセッツ大学で1993年に修士号、1996年に博士号を取得。現在、オハイオ州のケント州立大学教授。専門は哲学、倫理学、生命倫理、研究倫理など