ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
文芸評論
>
文芸評論(海外)
出版社名:音羽書房鶴見書店
出版年月:2013年12月
ISBN:978-4-7553-0277-0
248P 21cm
バーバラ・ピム全貌 二〇世紀のジェーン・オースティン ピム生誕百周年記念出版
森松健介/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
一九三〇年代から八〇年にかけての変わりゆくイギリスの姿を背景に、人間界の美醜と善悪の感覚をユーモアのあふれる読みやすい文章で小説に昇華させたバーバラ・ピム。その諸作品の魅力を余すところなく伝えピムの世界へと読者を誘う。
もくじ情報:「二〇世紀のジェーン・オースティン」―併せてA.ハクスリーとB・ピム;『異国の人にも親切に』(Civil to Strangers、執筆1936、発刊1987)―初の本格的長編;『ジャーヴェスとフローラ』(Gervase and Flora、1937‐38)と『銃後の護り』―『いとも極秘の』のあらすじを添付;『クランプトン・ホドネット』(Crampton Hodne…(
続く
)
一九三〇年代から八〇年にかけての変わりゆくイギリスの姿を背景に、人間界の美醜と善悪の感覚をユーモアのあふれる読みやすい文章で小説に昇華させたバーバラ・ピム。その諸作品の魅力を余すところなく伝えピムの世界へと読者を誘う。
もくじ情報:「二〇世紀のジェーン・オースティン」―併せてA.ハクスリーとB・ピム;『異国の人にも親切に』(Civil to Strangers、執筆1936、発刊1987)―初の本格的長編;『ジャーヴェスとフローラ』(Gervase and Flora、1937‐38)と『銃後の護り』―『いとも極秘の』のあらすじを添付;『クランプトン・ホドネット』(Crampton Hodnet、執筆1939‐40、発刊1985)―ピム喜劇の先駆;『誰か優しい羚羊でも』(Some Tame Gazelle、執筆1940、発刊1950)―公刊第一作・傷つけることのない風刺の矢;『優秀な女たち』(Excellent Women、1952)―善意ゆえに他者に利用されてばかりいて;『ジェーンとプルーデンス』(Jane and Prudence、1953)―女の自己実現を容認しない一九五〇年代のイギリス状況;『天使には及ばずながら』(Less Than Angels、1955)―空疎な学問と真の人間探求の対比;『満杯の幸せ』(A Glass of Blessings、1958)―教養臭のない教養小説;『愛の甘い報酬、絶無』(No Fond Return of Love、1961)―しかし読み終えた報酬は絶妙;『不釣り合いな慕情』(An Unsuitable Attachment、執筆1963、発刊1982)―面白みに不釣り合いな出版拒否;『ある学術的問題』(An Academic Question、執筆1971‐2、発刊1986)―学者たちの腐敗を一瞥する作品;『秋の四重奏』(Quartet in Autumn、1977)―晩秋の詩、定年と孤独、老いと死、他の詩人の活用;『可愛い鳩は死んだ』(The Sweet Dove Died、1978)―イギリスの“現況”観察、人心の変化;『なお残る緑の葉たち』(A Few Green Leaves、1980)―ピムの「末期の眼」が記したもの
著者プロフィール
森松 健介(モリマツ ケンスケ)
東京大学大学院英語英米文学修士課程修了後、神戸市外国語大学助手、専任講師。中央大学専任講師、助教授、教授、現・名誉教授。『トマス・ハーディ全詩集1、2』(第33回日本翻訳文化賞)1995他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森松 健介(モリマツ ケンスケ)
東京大学大学院英語英米文学修士課程修了後、神戸市外国語大学助手、専任講師。中央大学専任講師、助教授、教授、現・名誉教授。『トマス・ハーディ全詩集1、2』(第33回日本翻訳文化賞)1995他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
ヴィクトリア朝の詩歌 第1巻/・忘れたくない詩人と詩群・女性「小」詩人の再評価
森松健介/著
地上の楽園 秋から冬へ
ウィリアム・モリス/著 森松健介/訳
地上の楽園 春から夏へ
ウィリアム・モリス/著 森松健介/訳
トマス・ハーディ 詩から小説への橋渡し
土岐恒二/著 森松健介/著
新選ジョン・クレア詩集
ジョン・クレア/著 森松健介/編訳
イギリス・ロマン派と《緑》の詩歌 ゴールドスミスからキーツまで
森松健介/著
トマス・ハーディ全集 14-1/覇王たち 1
トマス・ハーディ/〔著〕
近世イギリス文学と《自然》 シェイクスピアからブレイクまで/中央大学学術図書 76
森松健介/著
トマス・ハーディ全集 15-2/詩集 2/トマス・ハーディ全集 15- 2
トマス・ハーディ/〔著〕
もくじ情報:「二〇世紀のジェーン・オースティン」―併せてA.ハクスリーとB・ピム;『異国の人にも親切に』(Civil to Strangers、執筆1936、発刊1987)―初の本格的長編;『ジャーヴェスとフローラ』(Gervase and Flora、1937‐38)と『銃後の護り』―『いとも極秘の』のあらすじを添付;『クランプトン・ホドネット』(Crampton Hodne…(続く)
もくじ情報:「二〇世紀のジェーン・オースティン」―併せてA.ハクスリーとB・ピム;『異国の人にも親切に』(Civil to Strangers、執筆1936、発刊1987)―初の本格的長編;『ジャーヴェスとフローラ』(Gervase and Flora、1937‐38)と『銃後の護り』―『いとも極秘の』のあらすじを添付;『クランプトン・ホドネット』(Crampton Hodnet、執筆1939‐40、発刊1985)―ピム喜劇の先駆;『誰か優しい羚羊でも』(Some Tame Gazelle、執筆1940、発刊1950)―公刊第一作・傷つけることのない風刺の矢;『優秀な女たち』(Excellent Women、1952)―善意ゆえに他者に利用されてばかりいて;『ジェーンとプルーデンス』(Jane and Prudence、1953)―女の自己実現を容認しない一九五〇年代のイギリス状況;『天使には及ばずながら』(Less Than Angels、1955)―空疎な学問と真の人間探求の対比;『満杯の幸せ』(A Glass of Blessings、1958)―教養臭のない教養小説;『愛の甘い報酬、絶無』(No Fond Return of Love、1961)―しかし読み終えた報酬は絶妙;『不釣り合いな慕情』(An Unsuitable Attachment、執筆1963、発刊1982)―面白みに不釣り合いな出版拒否;『ある学術的問題』(An Academic Question、執筆1971‐2、発刊1986)―学者たちの腐敗を一瞥する作品;『秋の四重奏』(Quartet in Autumn、1977)―晩秋の詩、定年と孤独、老いと死、他の詩人の活用;『可愛い鳩は死んだ』(The Sweet Dove Died、1978)―イギリスの“現況”観察、人心の変化;『なお残る緑の葉たち』(A Few Green Leaves、1980)―ピムの「末期の眼」が記したもの