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出版社名:風濤社
出版年月:2014年1月
ISBN:978-4-89219-376-7
379P 20cm
なついた羚羊(かましし)/20世紀英国モダニズム小説集成
バーバラ・ピム/著 井伊順彦/訳・解説
組合員価格 税込
3,762
円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
ユーモアと風刺をこめて描く珠玉の喜劇。イギリスのある穏やかな村に暮らすビード姉妹。ともに50代で独身。姉ベリンダはしっかりものながら内気で、地元大執事の妻帯者ヘンリーに30年来の恋心を抱く。妹ハリエットは歴代の若手副牧師の世話を焼き、異性との微妙な関係を楽しんでいた。そこへ新任の副牧師が赴任してきて…。第一次世界大戦後の英国中流生活の雰囲気を伝える傑作小説!20世紀のジェイン・オースティンと謳われる女性作家長篇デビュー作!本邦初訳!
ユーモアと風刺をこめて描く珠玉の喜劇。イギリスのある穏やかな村に暮らすビード姉妹。ともに50代で独身。姉ベリンダはしっかりものながら内気で、地元大執事の妻帯者ヘンリーに30年来の恋心を抱く。妹ハリエットは歴代の若手副牧師の世話を焼き、異性との微妙な関係を楽しんでいた。そこへ新任の副牧師が赴任してきて…。第一次世界大戦後の英国中流生活の雰囲気を伝える傑作小説!20世紀のジェイン・オースティンと謳われる女性作家長篇デビュー作!本邦初訳!
著者プロフィール
ピム,バーバラ(ピム,バーバラ)
1913年イングランド・オスウェストリー生まれ。第二次世界大戦時は英国海軍婦人部隊としてナポリへ。1945‐47年ロンドンの「国際アフリカ研究所」で機関誌『アフリカ』の編集を任される。1950年『なついた羚羊』で作家デビュー。1952年『よくできた女』で評価を定め、上層中流の人情の機微を巧みに描いたことで「20世紀のジェイン・オースティン」と呼ばれる。1960年代以降出版社に刊行を拒否され不遇のときを過ごすも、1977年TLS紙上のアンケート「20世紀で最も過小評価されている作家」で脚光を浴び、奇跡の復活。生涯独身をつらぬき、晩年は同じく独身の妹とオックスフォ…(
続く
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ピム,バーバラ(ピム,バーバラ)
1913年イングランド・オスウェストリー生まれ。第二次世界大戦時は英国海軍婦人部隊としてナポリへ。1945‐47年ロンドンの「国際アフリカ研究所」で機関誌『アフリカ』の編集を任される。1950年『なついた羚羊』で作家デビュー。1952年『よくできた女』で評価を定め、上層中流の人情の機微を巧みに描いたことで「20世紀のジェイン・オースティン」と呼ばれる。1960年代以降出版社に刊行を拒否され不遇のときを過ごすも、1977年TLS紙上のアンケート「20世紀で最も過小評価されている作家」で脚光を浴び、奇跡の復活。生涯独身をつらぬき、晩年は同じく独身の妹とオックスフォードシャーの村で過ごした。1980年肺癌で逝去、享年66歳
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幸せのグラス/lettres
バーバラ・ピム/〔著〕 芦津かおり/訳
1913年イングランド・オスウェストリー生まれ。第二次世界大戦時は英国海軍婦人部隊としてナポリへ。1945‐47年ロンドンの「国際アフリカ研究所」で機関誌『アフリカ』の編集を任される。1950年『なついた羚羊』で作家デビュー。1952年『よくできた女』で評価を定め、上層中流の人情の機微を巧みに描いたことで「20世紀のジェイン・オースティン」と呼ばれる。1960年代以降出版社に刊行を拒否され不遇のときを過ごすも、1977年TLS紙上のアンケート「20世紀で最も過小評価されている作家」で脚光を浴び、奇跡の復活。生涯独身をつらぬき、晩年は同じく独身の妹とオックスフォ…(続く)
1913年イングランド・オスウェストリー生まれ。第二次世界大戦時は英国海軍婦人部隊としてナポリへ。1945‐47年ロンドンの「国際アフリカ研究所」で機関誌『アフリカ』の編集を任される。1950年『なついた羚羊』で作家デビュー。1952年『よくできた女』で評価を定め、上層中流の人情の機微を巧みに描いたことで「20世紀のジェイン・オースティン」と呼ばれる。1960年代以降出版社に刊行を拒否され不遇のときを過ごすも、1977年TLS紙上のアンケート「20世紀で最も過小評価されている作家」で脚光を浴び、奇跡の復活。生涯独身をつらぬき、晩年は同じく独身の妹とオックスフォードシャーの村で過ごした。1980年肺癌で逝去、享年66歳