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NHKブックス
出版社名:NHK出版
出版年月:2014年5月
ISBN:978-4-14-091217-1
300P 19cm
自民党政治の変容/NHKブックス 1217
中北浩爾/著
組合員価格 税込
1,463
円
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 5%
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自民党が目指していたのは「利益誘導政治」からの脱却だった。右派とリベラル派の拮抗、集権体制か分権体制かの争いを軸に、約60年に渡る自民党の歴史をダイナミックに描き出し、現状を深く理解する。
自民党が目指していたのは「利益誘導政治」からの脱却だった。右派とリベラル派の拮抗、集権体制か分権体制かの争いを軸に、約60年に渡る自民党の歴史をダイナミックに描き出し、現状を深く理解する。
内容紹介・もくじなど
政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。
もくじ情報:第1章 党近代化と小選挙区制導入の試み(岸信介と小選挙区法案の挫析;三木武夫と党近代化の失敗;田中角栄と小選挙区制の再挫折);第2章 総裁予備選挙…(
続く
)
政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。
もくじ情報:第1章 党近代化と小選挙区制導入の試み(岸信介と小選挙区法案の挫析;三木武夫と党近代化の失敗;田中角栄と小選挙区制の再挫折);第2章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義(三木・福田と総裁予備選挙の導入;香山健一と日本型多元主義の台頭;大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛);第3章 政治改革と自社さ政権(小選挙区制の再浮上と小沢一郎;政治改革の実現と日本型多元主義の敗北;自社さ政権とリベラル派の優位);第4章 二大政党化と自民党の右傾化(リベラル派の凋落と「加藤の乱」;小泉純一郎と新自由主義的改革;安倍晋三と右傾化の進展)
著者プロフィール
中北 浩爾(ナカキタ コウジ)
1968年、三重県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。立教大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(政治学)。専門は日本政治外交史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中北 浩爾(ナカキタ コウジ)
1968年、三重県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。立教大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(政治学)。専門は日本政治外交史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 党近代化と小選挙区制導入の試み(岸信介と小選挙区法案の挫析;三木武夫と党近代化の失敗;田中角栄と小選挙区制の再挫折);第2章 総裁予備選挙…(続く)
もくじ情報:第1章 党近代化と小選挙区制導入の試み(岸信介と小選挙区法案の挫析;三木武夫と党近代化の失敗;田中角栄と小選挙区制の再挫折);第2章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義(三木・福田と総裁予備選挙の導入;香山健一と日本型多元主義の台頭;大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛);第3章 政治改革と自社さ政権(小選挙区制の再浮上と小沢一郎;政治改革の実現と日本型多元主義の敗北;自社さ政権とリベラル派の優位);第4章 二大政党化と自民党の右傾化(リベラル派の凋落と「加藤の乱」;小泉純一郎と新自由主義的改革;安倍晋三と右傾化の進展)
1968年、三重県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。立教大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(政治学)。専門は日本政治外交史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、三重県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。立教大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(政治学)。専門は日本政治外交史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)