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社会貢献ボランティア
出版社名:京都大学学術出版会
出版年月:2015年3月
ISBN:978-4-87698-545-6
248P 22cm
承認欲望の社会変革 ワークキャンプにみる若者の連帯技法/変容する親密圏/公共圏 11
西尾雄志/著 日下渉/著 山口健一/著
組合員価格 税込
3,553
円
(通常価格 税込 3,740円)
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ボランティア活動に身を投じる若者たちは何を求めるのか。ボランティア活動がもつ共同性の側面に着目し、問題の解明を試みる。
ボランティア活動に身を投じる若者たちは何を求めるのか。ボランティア活動がもつ共同性の側面に着目し、問題の解明を試みる。
内容紹介・もくじなど
若者は不安定化する社会経済的状況にもかかわらず、なぜボランティア活動に身を投じるのか。孤独、不安、差別、貧困、災害を接点に異なる人びとが出会い、「苦しみ」を反転させ、世界を変える共同性を創出していく新時代のボランティア論。
もくじ情報:序章 承認欲望の社会変革―ワークキャンプにおける親密性の公共機能;第1章 公と私の円環運動―親密圏が秘める公共性;第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動;第3章 ワークキャンプの「名づけの力」―中国キャンプの親密圏が秘める可能性;第4章 「祝祭」の共同性―フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力;第5章 “つながり”の現地変革としてのワ…(
続く
)
若者は不安定化する社会経済的状況にもかかわらず、なぜボランティア活動に身を投じるのか。孤独、不安、差別、貧困、災害を接点に異なる人びとが出会い、「苦しみ」を反転させ、世界を変える共同性を創出していく新時代のボランティア論。
もくじ情報:序章 承認欲望の社会変革―ワークキャンプにおける親密性の公共機能;第1章 公と私の円環運動―親密圏が秘める公共性;第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動;第3章 ワークキャンプの「名づけの力」―中国キャンプの親密圏が秘める可能性;第4章 「祝祭」の共同性―フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力;第5章 “つながり”の現地変革としてのワークキャンプ―東日本大震災における唐桑キャンプの経緯と意味世界;第6章 ワークキャンプにおける“公共的な親密圏”生成―唐桑キャンプにみる若者ボランティア活動の意義と危険性;終章 親密圏が誘発する公共性―ワークキャンプ論のアリーナへ
著者プロフィール
西尾 雄志(ニシオ タケシ)
日本財団学生ボランティアセンター所長、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授、聖心女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。専攻、社会運動論
西尾 雄志(ニシオ タケシ)
日本財団学生ボランティアセンター所長、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授、聖心女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。専攻、社会運動論
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ハンセン病の「脱」神話化 自己実現型ボランティアの可能性と陥穽
西尾雄志/著
もくじ情報:序章 承認欲望の社会変革―ワークキャンプにおける親密性の公共機能;第1章 公と私の円環運動―親密圏が秘める公共性;第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動;第3章 ワークキャンプの「名づけの力」―中国キャンプの親密圏が秘める可能性;第4章 「祝祭」の共同性―フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力;第5章 “つながり”の現地変革としてのワ…(続く)
もくじ情報:序章 承認欲望の社会変革―ワークキャンプにおける親密性の公共機能;第1章 公と私の円環運動―親密圏が秘める公共性;第2章 「根拠地」へと下降する―安保時代のもうひとつの学生運動;第3章 ワークキャンプの「名づけの力」―中国キャンプの親密圏が秘める可能性;第4章 「祝祭」の共同性―フィリピン・キャンプにおける素人性の潜在力;第5章 “つながり”の現地変革としてのワークキャンプ―東日本大震災における唐桑キャンプの経緯と意味世界;第6章 ワークキャンプにおける“公共的な親密圏”生成―唐桑キャンプにみる若者ボランティア活動の意義と危険性;終章 親密圏が誘発する公共性―ワークキャンプ論のアリーナへ
日本財団学生ボランティアセンター所長、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授、聖心女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。専攻、社会運動論
日本財団学生ボランティアセンター所長、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授、聖心女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。専攻、社会運動論