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文化・民俗事情(日本)
出版社名:幻戯書房
出版年月:2015年9月
ISBN:978-4-86488-079-4
205P 20cm
死者の花嫁 葬送と追想の列島史
佐藤弘夫/著
組合員価格 税込
2,508
円
(通常価格 税込 2,640円)
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日本列島に定着していた仏教式の葬送文化の成立と、それを支えた死生観を辿る。死者を軸に日本史を通暁することで探る、生の未来。
日本列島に定着していた仏教式の葬送文化の成立と、それを支えた死生観を辿る。死者を軸に日本史を通暁することで探る、生の未来。
内容紹介・もくじなど
自然葬・樹木葬など葬送のあり方が多様化する現在。では、従来の仏教式の葬送文化はどのように成立したのか。それを支えていた“死生観”とは。墓、先祖、幽霊―その常識を覆す。死後についてのパースペクティヴ。
もくじ情報:プロローグ 死者を訪ねる人々;第1章 墓石の立つ風景;第2章 骨を運ぶ縁者;第3章 死を希う人々;第4章 墓に憩う死者;第5章 幽霊の発生;第6章 霊は山に棲むか;第7章 目に見えぬものたちと生きる;エピローグ 記憶される死者 忘却される死者
自然葬・樹木葬など葬送のあり方が多様化する現在。では、従来の仏教式の葬送文化はどのように成立したのか。それを支えていた“死生観”とは。墓、先祖、幽霊―その常識を覆す。死後についてのパースペクティヴ。
もくじ情報:プロローグ 死者を訪ねる人々;第1章 墓石の立つ風景;第2章 骨を運ぶ縁者;第3章 死を希う人々;第4章 墓に憩う死者;第5章 幽霊の発生;第6章 霊は山に棲むか;第7章 目に見えぬものたちと生きる;エピローグ 記憶される死者 忘却される死者
著者プロフィール
佐藤 弘夫(サトウ ヒロオ)
1953年宮城県生まれ。東北大学文学研究科博士前期課程修了。盛岡大学助教授などを経て、東北大学大学院文学研究科教授。神仏習合、霊場、日蓮、国家と宗教、死生観等をキーワードに、中世を中心とする日本の思想史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 弘夫(サトウ ヒロオ)
1953年宮城県生まれ。東北大学文学研究科博士前期課程修了。盛岡大学助教授などを経て、東北大学大学院文学研究科教授。神仏習合、霊場、日蓮、国家と宗教、死生観等をキーワードに、中世を中心とする日本の思想史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:プロローグ 死者を訪ねる人々;第1章 墓石の立つ風景;第2章 骨を運ぶ縁者;第3章 死を希う人々;第4章 墓に憩う死者;第5章 幽霊の発生;第6章 霊は山に棲むか;第7章 目に見えぬものたちと生きる;エピローグ 記憶される死者 忘却される死者
1953年宮城県生まれ。東北大学文学研究科博士前期課程修了。盛岡大学助教授などを経て、東北大学大学院文学研究科教授。神仏習合、霊場、日蓮、国家と宗教、死生観等をキーワードに、中世を中心とする日本の思想史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年宮城県生まれ。東北大学文学研究科博士前期課程修了。盛岡大学助教授などを経て、東北大学大学院文学研究科教授。神仏習合、霊場、日蓮、国家と宗教、死生観等をキーワードに、中世を中心とする日本の思想史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)