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出版社名:静山社
出版年月:2015年10月
ISBN:978-4-86389-313-9
205P 20cm
児雷也太郎の魔界遍歴(ミステリー・ツアー)
舟崎克彦/作 荒木慎司/絵
組合員価格 税込 1,045
(通常価格 税込 1,100円)
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妖術使いの先祖・児雷也に憑依された少年太郎が迷い込んだ大江戸八百野帳は、魑魅魍魎の跋扈する魔界だった!! 案内役の妖怪・豆腐小僧が語るには、人間さまのうらみつらみのせいで町が穢され、妖怪たちは暮らしにくくて仕方ない。そこで太郎に、「幽霊の怨みを晴らしてほしい」と言う。その「幽霊」とは、あの『番町皿屋敷』のお菊さん!? どうする太郎!?
妖術使いの先祖・児雷也に憑依された少年太郎が迷い込んだ大江戸八百野帳は、魑魅魍魎の跋扈する魔界だった!! 案内役の妖怪・豆腐小僧が語るには、人間さまのうらみつらみのせいで町が穢され、妖怪たちは暮らしにくくて仕方ない。そこで太郎に、「幽霊の怨みを晴らしてほしい」と言う。その「幽霊」とは、あの『番町皿屋敷』のお菊さん!? どうする太郎!?
内容紹介・もくじなど
妖術使いの先祖・児雷也に憑依された少年太郎が迷い込んだ大江戸八百八町は、魑魅魍魎の跋扈する魔界だった!!案内役の妖怪・豆腐小僧が語るには、人間さまのうらみつらみのせいで町が穢され、妖怪たちは暮らしにくくて仕方ない。そこで太郎に、「幽霊の怨みを晴らしてほしい」と言う。その「幽霊」とは、あの『番町皿屋敷』のお菊さん!?どうする太郎!?
妖術使いの先祖・児雷也に憑依された少年太郎が迷い込んだ大江戸八百八町は、魑魅魍魎の跋扈する魔界だった!!案内役の妖怪・豆腐小僧が語るには、人間さまのうらみつらみのせいで町が穢され、妖怪たちは暮らしにくくて仕方ない。そこで太郎に、「幽霊の怨みを晴らしてほしい」と言う。その「幽霊」とは、あの『番町皿屋敷』のお菊さん!?どうする太郎!?
著者プロフィール
舟崎 克彦(フナザキ ヨシヒコ)
作家・詩人・作詞家・挿絵画家。東京都出身。「ぽっぺん先生物語シリーズ」で路傍の石文学賞、『ぽっぺん先生と帰らずの沼』で赤い鳥文学賞を、また『雨の動物園』で国際アンデルセン賞優良作品賞など受賞歴多数
舟崎 克彦(フナザキ ヨシヒコ)
作家・詩人・作詞家・挿絵画家。東京都出身。「ぽっぺん先生物語シリーズ」で路傍の石文学賞、『ぽっぺん先生と帰らずの沼』で赤い鳥文学賞を、また『雨の動物園』で国際アンデルセン賞優良作品賞など受賞歴多数

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