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出版社名:朝日出版社
出版年月:2015年12月
ISBN:978-4-255-00895-0
185P 19cm
テロリストの息子/TEDブックス
ザック・エブラヒム/著 ジェフ・ジャイルズ/著 佐久間裕美子/訳
組合員価格 税込
1,188
円
(通常価格 税込 1,320円)
割引率 10%
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憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。
ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。しかし、狂気と憎悪が連鎖するテ ロリズムの道を、彼は選ばなかった。共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。ヤングアダルト読者に特に訴える一般書に贈られる全米図書館協会アレックス賞受賞。訳者は『ヒップな生活革命』の佐久間裕美子。
Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。
人気のTEDトークをもとにした「TEDブック…(
続く
)
憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。
ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。しかし、狂気と憎悪が連鎖するテ ロリズムの道を、彼は選ばなかった。共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。ヤングアダルト読者に特に訴える一般書に贈られる全米図書館協会アレックス賞受賞。訳者は『ヒップな生活革命』の佐久間裕美子。
Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。
人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、創刊!!
「僕はこれまでの人生を、何が父をテロリズムに惹きつけたのかを理解しようとすることに費やしてきた。そして、自分の体の中に父と同じ血が流れているという事実と格闘してきた。僕が自分のストーリーを語るのは、希望を与えるような、誰かのためになるようなことをしたいからだ。それは狂信の炎の中で育てられながらも、代わりに非暴力を受け入れた若者の姿を見せること。自分を崇高な人物として描くことはできないけれど、僕ら一人ひとりの人生にはテーマがあって、僕の場合はこれまでのところ、たとえば、こんなところだ。誰にだって選択する権利がある。憎むことを教え込まれても、寛容な生き方を選択することはできる。共感の道を選ぶことはできるのだ」(本書より)
内容紹介・もくじなど
ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロニズムの道を、彼は選ばなかった。共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。
もくじ情報:1990年11月5日、ニュージャージー州クリフサイドパーク;現在;1981年、ペンシルベニア州ピッツバーグ;1986年、ニュージャージー州ジャージーシティ;1991年1月、ニューヨーク市ライカーズ島刑務所;1991年12月21日、マンハッタン・ニュー…(
続く
)
ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロニズムの道を、彼は選ばなかった。共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。
もくじ情報:1990年11月5日、ニュージャージー州クリフサイドパーク;現在;1981年、ペンシルベニア州ピッツバーグ;1986年、ニュージャージー州ジャージーシティ;1991年1月、ニューヨーク市ライカーズ島刑務所;1991年12月21日、マンハッタン・ニューヨーク州高位裁判所;1993年2月26日、ニュージャージー州ジャージーシティ;1996年4月、テネシー州メンフィス;1998年12月、エジプト・アレクサンドリア;1999年7月、ペンシルベニア州フィラデルフィア;エピローグ
著者プロフィール
エブラヒム,ザック(エブラヒム,ザック)
1983年3月24日アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。工業エンジニアのエジプト人を父に、学校教師のアメリカ人を母に持つ。7歳のとき、父親がユダヤ防衛同盟の創設者であるラビ・メイル・カハネを銃撃し殺害した。父、エル・サイード・ノサイルは服役中に1993年の世界貿易センターの爆破を仲間とともに共同で計画する。現在、テロリズムに反対する立場をとり、平和と非暴力のメッセージを拡散させることに自分の人生を捧げている
エブラヒム,ザック(エブラヒム,ザック)
1983年3月24日アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。工業エンジニアのエジプト人を父に、学校教師のアメリカ人を母に持つ。7歳のとき、父親がユダヤ防衛同盟の創設者であるラビ・メイル・カハネを銃撃し殺害した。父、エル・サイード・ノサイルは服役中に1993年の世界貿易センターの爆破を仲間とともに共同で計画する。現在、テロリズムに反対する立場をとり、平和と非暴力のメッセージを拡散させることに自分の人生を捧げている
ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。しかし、狂気と憎悪が連鎖するテ ロリズムの道を、彼は選ばなかった。共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。ヤングアダルト読者に特に訴える一般書に贈られる全米図書館協会アレックス賞受賞。訳者は『ヒップな生活革命』の佐久間裕美子。
Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。
人気のTEDトークをもとにした「TEDブック…(続く)
ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。しかし、狂気と憎悪が連鎖するテ ロリズムの道を、彼は選ばなかった。共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。ヤングアダルト読者に特に訴える一般書に贈られる全米図書館協会アレックス賞受賞。訳者は『ヒップな生活革命』の佐久間裕美子。
Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。
人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、創刊!!
「僕はこれまでの人生を、何が父をテロリズムに惹きつけたのかを理解しようとすることに費やしてきた。そして、自分の体の中に父と同じ血が流れているという事実と格闘してきた。僕が自分のストーリーを語るのは、希望を与えるような、誰かのためになるようなことをしたいからだ。それは狂信の炎の中で育てられながらも、代わりに非暴力を受け入れた若者の姿を見せること。自分を崇高な人物として描くことはできないけれど、僕ら一人ひとりの人生にはテーマがあって、僕の場合はこれまでのところ、たとえば、こんなところだ。誰にだって選択する権利がある。憎むことを教え込まれても、寛容な生き方を選択することはできる。共感の道を選ぶことはできるのだ」(本書より)