ようこそ!
出版社名:西村書店東京出版編集部
出版年月:2016年3月
ISBN:978-4-89013-736-7
79P 27cm
ベラスケス ラス・メニーナス〈女官たち〉/名画の秘密
マルコ・カルミナーティ/著 佐藤幸宏/訳
組合員価格 税込 2,926
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
マドリードのプラド美術館が所蔵するベラスケスの“ラス・メニーナス(女官たち)”は、あらゆる時代を通じ、最もよく知られた絵画のひとつだ。1656年にスペインの首都で生まれたこの絵には、ハプスブルク家出身の王女マルガリータ・テレサが描かれている。彼女の周囲には女官たちが仕え、傍らには制作中のベラスケス自身の肖像も見られる。しかし、それらがこの絵の真の主題なのであろうか?私たちはこの絵の遍歴をたどり、画中の登場人物たちをひとりひとりつぶさに観察することで、また、構図やそこに描かれているものの意味を検討することによって、このバロック絵画の最高傑作をとりまく多くの謎に迫り、その解明に少しでも近づくことが…(続く
マドリードのプラド美術館が所蔵するベラスケスの“ラス・メニーナス(女官たち)”は、あらゆる時代を通じ、最もよく知られた絵画のひとつだ。1656年にスペインの首都で生まれたこの絵には、ハプスブルク家出身の王女マルガリータ・テレサが描かれている。彼女の周囲には女官たちが仕え、傍らには制作中のベラスケス自身の肖像も見られる。しかし、それらがこの絵の真の主題なのであろうか?私たちはこの絵の遍歴をたどり、画中の登場人物たちをひとりひとりつぶさに観察することで、また、構図やそこに描かれているものの意味を検討することによって、このバロック絵画の最高傑作をとりまく多くの謎に迫り、その解明に少しでも近づくことができるだろう。
もくじ情報:“ラス・メニーナス(女官たち)”に関する文献;作品の保存状態;名作“ラス・メニーナス”とその作者;“ラス・メニーナス”の登場人物;謎めいた描写;図版:“ラス・メニーナス(女官たち)”(全図);部分解説
著者プロフィール
カルミナーティ,マルコ(カルミナーティ,マルコ)
1961年、ミラノ生まれ。美術ジャーナリスト。ミラノ・カトリック大学で中世・近代美術史を学び、現在、ミラノに本拠をおく日刊紙『イル・ソーレ・ヴェンティクアットロ・オーレ(Il Sole 24 Ore)』の美術欄の責任者として活発な執筆活動を展開している
カルミナーティ,マルコ(カルミナーティ,マルコ)
1961年、ミラノ生まれ。美術ジャーナリスト。ミラノ・カトリック大学で中世・近代美術史を学び、現在、ミラノに本拠をおく日刊紙『イル・ソーレ・ヴェンティクアットロ・オーレ(Il Sole 24 Ore)』の美術欄の責任者として活発な執筆活動を展開している

同じ著者名で検索した本