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出版社名:成文社
出版年月:2016年7月
ISBN:978-4-86520-019-5
406P 22cm
暗黒 18世紀、イエズス会とチェコ・バロックの世界 上
アロイス・イラーセク/〔著〕 浦井康男/訳
 
組合員価格 税込 5,346円
(通常価格 税込 5,940円)
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内容紹介・もくじなど
フスによる宗教改革の後いったんは民族文化の大輪の花を咲かせたものの独立を失い、ハプスブルク家の専制とイエズス会による再カトリック化の中で言語と民族文化が衰退していったチェコ史の暗黒時代。史実を基に周到に創作された、第一人者による本格的な長編歴史小説。
フスによる宗教改革の後いったんは民族文化の大輪の花を咲かせたものの独立を失い、ハプスブルク家の専制とイエズス会による再カトリック化の中で言語と民族文化が衰退していったチェコ史の暗黒時代。史実を基に周到に創作された、第一人者による本格的な長編歴史小説。
著者プロフィール
イラーセク,アロイス(イラーセク,アロイス)
1851年にチェコ東北部のフロノフに生まれ、プラハ・カレル大学で歴史を学ぶ。卒業後リトミシュルとプラハのギムナジウムで教師を務めながら多くの歴史小説を執筆し、チェコ民族の栄光と受難の歴史を描いて、この分野の第一人者となり、何度もノーベル文学賞の候補にもなった。後年病(聴覚と腎臓)が悪化して、1919年に未完のまま『フス派王』を出した後、筆を絶って1930年にプラハで没したが、チェコスロヴァキア建国とその後の発展に立ち会った
イラーセク,アロイス(イラーセク,アロイス)
1851年にチェコ東北部のフロノフに生まれ、プラハ・カレル大学で歴史を学ぶ。卒業後リトミシュルとプラハのギムナジウムで教師を務めながら多くの歴史小説を執筆し、チェコ民族の栄光と受難の歴史を描いて、この分野の第一人者となり、何度もノーベル文学賞の候補にもなった。後年病(聴覚と腎臓)が悪化して、1919年に未完のまま『フス派王』を出した後、筆を絶って1930年にプラハで没したが、チェコスロヴァキア建国とその後の発展に立ち会った

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