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出版社名:幸福の科学出版
出版年月:2016年12月
ISBN:978-4-86395-862-3
185P 19cm
二宮尊徳に学ぶ成功哲学 富を生む勤勉の精神/新・教養の大陸BOOKS 6
幸田露伴/著 加賀義/現代語訳
組合員価格 税込 1,254
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内容紹介・もくじなど
薪を背負って本を読む二宮金次郎像のイメージは、小説家・幸田露伴が書いた『二宮尊徳翁』(明治二四年)から始まったといわれる。日本全国に金次郎ブームを巻き起こしたこの本を初めて現代語訳。自助努力について述べた貴重な随筆群も収録。
もくじ情報:第1章 二宮尊徳(苦闘苦節の少年時代;野州桜町を再興する;野洲烏山を再興する;強欲な富豪を改心させる ほか);第2章 自助努力で道を切り開け(苦しいときは楽地を見つけよ;苦境から逃げるな;障害があっても努力し続けよ;正直者になれ ほか)
薪を背負って本を読む二宮金次郎像のイメージは、小説家・幸田露伴が書いた『二宮尊徳翁』(明治二四年)から始まったといわれる。日本全国に金次郎ブームを巻き起こしたこの本を初めて現代語訳。自助努力について述べた貴重な随筆群も収録。
もくじ情報:第1章 二宮尊徳(苦闘苦節の少年時代;野州桜町を再興する;野洲烏山を再興する;強欲な富豪を改心させる ほか);第2章 自助努力で道を切り開け(苦しいときは楽地を見つけよ;苦境から逃げるな;障害があっても努力し続けよ;正直者になれ ほか)
著者プロフィール
幸田 露伴(コウダ ロハン)
1867~1947年。明治期の小説家、随筆家、考証家、俳人。江戸に生まれる。幼少時より和漢の書に親しみ、電信修技学校卒業後、電信技手として北海道に赴任するが、文学への思いがやみがたく帰京。1889年に『露団々』で文壇デビュー、『風流仏』『五重塔』などで作家としての地位を確立。理想主義文学の担い手として、写実主義の尾崎紅葉とともに「紅露時代」と呼ばれる時代を画した。1937年、第1回文化勲章を受章。後年、史伝、評釈、随筆においても新境地を開く
幸田 露伴(コウダ ロハン)
1867~1947年。明治期の小説家、随筆家、考証家、俳人。江戸に生まれる。幼少時より和漢の書に親しみ、電信修技学校卒業後、電信技手として北海道に赴任するが、文学への思いがやみがたく帰京。1889年に『露団々』で文壇デビュー、『風流仏』『五重塔』などで作家としての地位を確立。理想主義文学の担い手として、写実主義の尾崎紅葉とともに「紅露時代」と呼ばれる時代を画した。1937年、第1回文化勲章を受章。後年、史伝、評釈、随筆においても新境地を開く

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