ようこそ!
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2017年1月
ISBN:978-4-588-14038-9
300,13P 20cm
正常と病理 新装版/叢書・ウニベルシタス 225
ジョルジュ・カンギレム/著 滝沢武久/訳
組合員価格 税込 3,762
(通常価格 税込 4,180円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1 正常と病理に関するいくつかの問題についての試論(一九四三年)(病理的状態は、正常な状態の量的変化にすぎないか?;正常と病理の科学は存在するか?);2 正常と病理に関する新考(一九六三年‐一九六六年)(二十年後…;社会的なものから生命的なものへ;人間の有機的規範について;病理学における新しい概念―“誤謬”;結語)
もくじ情報:1 正常と病理に関するいくつかの問題についての試論(一九四三年)(病理的状態は、正常な状態の量的変化にすぎないか?;正常と病理の科学は存在するか?);2 正常と病理に関する新考(一九六三年‐一九六六年)(二十年後…;社会的なものから生命的なものへ;人間の有機的規範について;病理学における新しい概念―“誤謬”;結語)
著者プロフィール
カンギレム,ジョルジュ(カンギレム,ジョルジュ)
1904年フランス西南部のカステルノダリーに生まれる。ソルボンヌで哲学を、ストラスブール大学で医学を修め、バシュラールに師事して科学哲学研究者の道を歩む。バシュラールの後任としてパリ大学科学史・技術史研究所長をつとめ、1955年から71年までソルボンヌの教壇に立ち、科学史・科学哲学を講じた。科学哲学、医学、生物学にわたる深い学殖をもとに、概念の生成を歴史的に究明し、アルチュセール派、ラカンの後継者たち、さらにはフーコー、ダゴニェ、ブルデュー、セールらに大きな影響を与えた。1995年死去
カンギレム,ジョルジュ(カンギレム,ジョルジュ)
1904年フランス西南部のカステルノダリーに生まれる。ソルボンヌで哲学を、ストラスブール大学で医学を修め、バシュラールに師事して科学哲学研究者の道を歩む。バシュラールの後任としてパリ大学科学史・技術史研究所長をつとめ、1955年から71年までソルボンヌの教壇に立ち、科学史・科学哲学を講じた。科学哲学、医学、生物学にわたる深い学殖をもとに、概念の生成を歴史的に究明し、アルチュセール派、ラカンの後継者たち、さらにはフーコー、ダゴニェ、ブルデュー、セールらに大きな影響を与えた。1995年死去

同じ著者名で検索した本