ようこそ!
出版社名:勁草書房
出版年月:2017年1月
ISBN:978-4-326-10259-4
409,23P 22cm
知覚経験の生態学 哲学へのエコロジカル・アプローチ
染谷昌義/著
組合員価格 税込 5,434
(通常価格 税込 5,720円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
ギブソンの生態学的知覚論の革命性は、知覚経験を考える上で主体内部の機構ではなく環境の役割を何よりも重視するという劇的な転回を行ったことにある。本書ではエコロジカル・アプローチが認識と行為をめぐる哲学的問題に対して持つ革命的な意義を明らかにし、哲学を方法的独我論の軛から解放して認識を新しく捉えなおす視点を提示する。
ギブソンの生態学的知覚論の革命性は、知覚経験を考える上で主体内部の機構ではなく環境の役割を何よりも重視するという劇的な転回を行ったことにある。本書ではエコロジカル・アプローチが認識と行為をめぐる哲学的問題に対して持つ革命的な意義を明らかにし、哲学を方法的独我論の軛から解放して認識を新しく捉えなおす視点を提示する。
内容紹介・もくじなど
エコロジカル・アプローチの真髄は、知覚経験を考える上で、主体内部の機構ではなく環境の役割を何よりも重視するという劇的な転回を行ったことにある。この転回の哲学的意義を明らかにし、方法論的独我論の軛から解放された新しい哲学へと舵を切る鮮烈かつ勇壮な思索の軌跡。
もくじ情報:エコロジカル・アプローチの革命性;1 知覚経験の生態学―生態学的知覚論の立場(環境存在論;情報存在論;直接知覚説);2 存在問題(神の視点批判への応答;アフォーダンスのリアリティ;環境の改変・構造化とそのリバウンド効果);3 認識問題(表象問題―知覚経験に表象は必要か;知覚錯誤問題;知覚的正当化問題);結語―知覚経験を取り囲む環…(続く
エコロジカル・アプローチの真髄は、知覚経験を考える上で、主体内部の機構ではなく環境の役割を何よりも重視するという劇的な転回を行ったことにある。この転回の哲学的意義を明らかにし、方法論的独我論の軛から解放された新しい哲学へと舵を切る鮮烈かつ勇壮な思索の軌跡。
もくじ情報:エコロジカル・アプローチの革命性;1 知覚経験の生態学―生態学的知覚論の立場(環境存在論;情報存在論;直接知覚説);2 存在問題(神の視点批判への応答;アフォーダンスのリアリティ;環境の改変・構造化とそのリバウンド効果);3 認識問題(表象問題―知覚経験に表象は必要か;知覚錯誤問題;知覚的正当化問題);結語―知覚経験を取り囲む環境問題
著者プロフィール
染谷 昌義(ソメヤ マサヨシ)
1970年埼玉県に生まれる。2003年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術、2006年)。現在、高千穂大学人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
染谷 昌義(ソメヤ マサヨシ)
1970年埼玉県に生まれる。2003年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術、2006年)。現在、高千穂大学人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本