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司法・訴訟法
>
刑事訴訟法
出版社名:日本評論社
出版年月:2017年3月
ISBN:978-4-535-52218-3
275P 19cm
可視化・盗聴・司法取引を問う
村井敏邦/編 海渡雄一/編
組合員価格 税込
2,508
円
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 5%
在庫あり
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法改正によって日本の刑事司法はどう変わるのか。その内容と功罪を明らかにし、改革の原点から〝真の″新しい刑事司法を問う。
法改正によって日本の刑事司法はどう変わるのか。その内容と功罪を明らかにし、改革の原点から〝真の″新しい刑事司法を問う。
内容紹介・もくじなど
日本の刑事司法はどう変わるのか?2016年の刑事訴訟法等の改正で、えん罪を防ぐことはできるのか。改正の内容と功罪をわかりやすく検証し、改革の原点に立ち戻って、“真の”新しい刑事司法の姿を問う。
もくじ情報:1 総論―これからの刑事司法はどう変わるか;2 被疑者・被告人の権利の拡大?―改正内容の検証・1(刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題―取調べの可視化・1;可視化は弁護をどう変えるか―取調べの可視化・2;被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入―弁護活動の充実に向けて・1;証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動―弁護活動の充実に向けて・2);3 新たな捜査手法の導入―改正内容の検…(
続く
)
日本の刑事司法はどう変わるのか?2016年の刑事訴訟法等の改正で、えん罪を防ぐことはできるのか。改正の内容と功罪をわかりやすく検証し、改革の原点に立ち戻って、“真の”新しい刑事司法の姿を問う。
もくじ情報:1 総論―これからの刑事司法はどう変わるか;2 被疑者・被告人の権利の拡大?―改正内容の検証・1(刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題―取調べの可視化・1;可視化は弁護をどう変えるか―取調べの可視化・2;被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入―弁護活動の充実に向けて・1;証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動―弁護活動の充実に向けて・2);3 新たな捜査手法の導入―改正内容の検証・2(司法取引の導入と日本社会―新たなえん罪は防げるか;盗聴の拡大の位置づけ―秘密国家、軍事国家への道を支える道具・共謀罪と盗聴);4 残された課題―改革の原点に立ち戻る(被疑者の身体拘束制度―残された改革課題;改革の原点に立ち戻る―今後の刑事司法改革に向けて)
著者プロフィール
村井 敏邦(ムライ トシクニ)
一橋大学名誉教授、龍谷大学名誉教授、弁護士
村井 敏邦(ムライ トシクニ)
一橋大学名誉教授、龍谷大学名誉教授、弁護士
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もくじ情報:1 総論―これからの刑事司法はどう変わるか;2 被疑者・被告人の権利の拡大?―改正内容の検証・1(刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題―取調べの可視化・1;可視化は弁護をどう変えるか―取調べの可視化・2;被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入―弁護活動の充実に向けて・1;証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動―弁護活動の充実に向けて・2);3 新たな捜査手法の導入―改正内容の検証・2(司法取引の導入と日本社会―新たなえん罪は防げるか;盗聴の拡大の位置づけ―秘密国家、軍事国家への道を支える道具・共謀罪と盗聴);4 残された課題―改革の原点に立ち戻る(被疑者の身体拘束制度―残された改革課題;改革の原点に立ち戻る―今後の刑事司法改革に向けて)
一橋大学名誉教授、龍谷大学名誉教授、弁護士
一橋大学名誉教授、龍谷大学名誉教授、弁護士