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出版社名:ひつじ書房
出版年月:2017年3月
ISBN:978-4-89476-843-7
268P 21cm
発話のはじめと終わり 語用論的調節のなされる場所/青山学院大学総合研究所叢書
小野寺典子/編 Joseph V.Dias/〔ほか執筆〕 岩井恵利奈/〔ほか〕訳
 
組合員価格 税込 3,762円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「話す」ことは、人の基本的・原始的営みである。なかでも発話頭・末(周辺部)は、話者が「会話管理」「談話方略」「対人機能」などの「語用論的調節」をしている場所と考えられ、注目されている。人は、「発話のはじめと終わり」で何をしているのだろうか。周辺部研究の基礎知識から、英日語それぞれの例、最新の文法化・構文化研究まで、第一線の研究者たちが論じる。
もくじ情報:第1部 理論・方法(周辺部研究の基礎知識);第2部 ケーススタディ(「節周辺」と同領域に生起する語用論標識の構文的考察;語用論的調節・文法化・構文化の起きる周辺部―「こと」の発達を例に;近代日本語における左右の周辺部表現の発達―『太…(続く)
内容紹介:「話す」ことは、人の基本的・原始的営みである。なかでも発話頭・末(周辺部)は、話者が「会話管理」「談話方略」「対人機能」などの「語用論的調節」をしている場所と考えられ、注目されている。人は、「発話のはじめと終わり」で何をしているのだろうか。周辺部研究の基礎知識から、英日語それぞれの例、最新の文法化・構文化研究まで、第一線の研究者たちが論じる。
もくじ情報:第1部 理論・方法(周辺部研究の基礎知識);第2部 ケーススタディ(「節周辺」と同領域に生起する語用論標識の構文的考察;語用論的調節・文法化・構文化の起きる周辺部―「こと」の発達を例に;近代日本語における左右の周辺部表現の発達―『太陽コーパス』に見る接続助詞「から」の用法を中心に;日本語の卑罵語の歴史語用論的研究―「~やがる(あがる)」の発達を中心に;周辺部のsort/kind of―台本の対話に見られるメタ語用論的遊びと複雑な相互作用/テクスト的効果)

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