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幻冬舎新書
出版社名:幻冬舎
出版年月:2018年5月
ISBN:978-4-344-98499-8
220P 18cm
君たちはどう生きるかの哲学/幻冬舎新書 う-5-1
上原隆/著
組合員価格 税込
815
円
(通常価格 税込 858円)
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この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。
内容紹介・もくじなど
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず拠り所を強く求めるのだ。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち…』を知る。鶴見は「日本人の書いた最も独創的な哲学書の一つ」と評していた。鶴見自身の哲学が“一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない”というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行後80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に深く丁寧に読み進める。
もくじ情報:1 へんな経験;2 勇ましき友;3 ニュートンの林檎と粉ミルク;4 貧しき友;5 ナポ…(
続く
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この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず拠り所を強く求めるのだ。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち…』を知る。鶴見は「日本人の書いた最も独創的な哲学書の一つ」と評していた。鶴見自身の哲学が“一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない”というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行後80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に深く丁寧に読み進める。
もくじ情報:1 へんな経験;2 勇ましき友;3 ニュートンの林檎と粉ミルク;4 貧しき友;5 ナポレオンと四人の少年;6 雪の日の出来事;7 石段の思い出;8 凱旋;9 水仙の芽とガンダーラの仏像;10 春の朝
著者プロフィール
上原 隆(ウエハラ タカシ)
1949年、神奈川県横浜市生まれ。エッセイスト、コラムニスト。立命館大学文学部哲学科卒業後、記録映画制作会社に勤める。勤務のかたわら雑誌「思想の科学」の編集委員として、執筆活動を始める。その後、執筆業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上原 隆(ウエハラ タカシ)
1949年、神奈川県横浜市生まれ。エッセイスト、コラムニスト。立命館大学文学部哲学科卒業後、記録映画制作会社に勤める。勤務のかたわら雑誌「思想の科学」の編集委員として、執筆活動を始める。その後、執筆業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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1949年、神奈川県横浜市生まれ。エッセイスト、コラムニスト。立命館大学文学部哲学科卒業後、記録映画制作会社に勤める。勤務のかたわら雑誌「思想の科学」の編集委員として、執筆活動を始める。その後、執筆業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、神奈川県横浜市生まれ。エッセイスト、コラムニスト。立命館大学文学部哲学科卒業後、記録映画制作会社に勤める。勤務のかたわら雑誌「思想の科学」の編集委員として、執筆活動を始める。その後、執筆業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)