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歌人・俳人
出版社名:東京四季出版
出版年月:2018年6月
ISBN:978-4-8129-0994-2
267P 19cm
毎日が辞世の句
坂口昌弘/著
組合員価格 税込
2,090
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
人は例外なく必ず死ぬが、死ぬときはわからない。毎日詠む句や歌が、偶然、辞世の言葉としてのこる。死後の魂のゆくえは不可知だが、言葉は詩魂としてこの世にとどまる―死ぬまでに知っておきたいすぐれた俳人・歌人・詩人たちの、さいごの言葉。
もくじ情報:井原西鶴(52)浮世の月見過しにけり末二年;松尾芭蕉(51)旅に病で夢は枯野をかけ廻る;与謝蕪村(68)しら梅に明る夜ばかりとなりにけり;小林一茶(65)生身玉やがて我等も菰の上;夏目漱石(49)人に死し鶴に生れて冴え返る;正岡子規(35)糸瓜咲て痰のつまりし仏かな;高浜虚子(85)春の山屍をうめて空しかり;飯田蛇笏(77)誰彼もあらず一天自尊の秋;武者小…(
続く
)
人は例外なく必ず死ぬが、死ぬときはわからない。毎日詠む句や歌が、偶然、辞世の言葉としてのこる。死後の魂のゆくえは不可知だが、言葉は詩魂としてこの世にとどまる―死ぬまでに知っておきたいすぐれた俳人・歌人・詩人たちの、さいごの言葉。
もくじ情報:井原西鶴(52)浮世の月見過しにけり末二年;松尾芭蕉(51)旅に病で夢は枯野をかけ廻る;与謝蕪村(68)しら梅に明る夜ばかりとなりにけり;小林一茶(65)生身玉やがて我等も菰の上;夏目漱石(49)人に死し鶴に生れて冴え返る;正岡子規(35)糸瓜咲て痰のつまりし仏かな;高浜虚子(85)春の山屍をうめて空しかり;飯田蛇笏(77)誰彼もあらず一天自尊の秋;武者小路実篤(90)死ぬ時は/静かに死のう;杉田久女(55)鳥雲にわれは明日たつ筑紫かな〔ほか〕
著者プロフィール
坂口 昌弘(サカグチ マサヒロ)
平成15年第5回俳句界評論賞(現在の山本健吉評論賞)。平成22年第12回加藤郁乎賞(受賞作『ライバル俳句史』)。平成30年第10回文學の森大賞(受賞作『ヴァーサス日本文化精神史』)。選考委員歴:俳句界評論賞(第15回)、山本健吉評論賞(第16回~第18回)、加藤郁乎記念賞(第1回~)、日本詩歌句協会大賞評論・随筆の部(第8回~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂口 昌弘(サカグチ マサヒロ)
平成15年第5回俳句界評論賞(現在の山本健吉評論賞)。平成22年第12回加藤郁乎賞(受賞作『ライバル俳句史』)。平成30年第10回文學の森大賞(受賞作『ヴァーサス日本文化精神史』)。選考委員歴:俳句界評論賞(第15回)、山本健吉評論賞(第16回~第18回)、加藤郁乎記念賞(第1回~)、日本詩歌句協会大賞評論・随筆の部(第8回~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:井原西鶴(52)浮世の月見過しにけり末二年;松尾芭蕉(51)旅に病で夢は枯野をかけ廻る;与謝蕪村(68)しら梅に明る夜ばかりとなりにけり;小林一茶(65)生身玉やがて我等も菰の上;夏目漱石(49)人に死し鶴に生れて冴え返る;正岡子規(35)糸瓜咲て痰のつまりし仏かな;高浜虚子(85)春の山屍をうめて空しかり;飯田蛇笏(77)誰彼もあらず一天自尊の秋;武者小路実篤(90)死ぬ時は/静かに死のう;杉田久女(55)鳥雲にわれは明日たつ筑紫かな〔ほか〕