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同和問題
出版社名:部落問題研究所
出版年月:2018年10月
ISBN:978-4-8298-1081-1
258P 22cm
部落問題解決過程の証言 研究所の70年を中心に
東上高志/著
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序章 新しい当事者;本章 部落問題研究所70年の面影(なぜ京都で;研究所の発足;研究所の成立;集いし人びと(理事);集い来たりし人びと(研究員);朝日章の受賞;朝日賞が見落としたもの;文化厚生会館事件;川端分館―内部体制を固める;文学読本『はぐるま』―大衆路線を拓く;逆流―その中で;「生きざま」から「生きぶり」へ;研究活動の面影;社会的活動の面影;文化的活動の面影;未来を拓く 大学部落問題研究会;未来に生きる 高校部落問題研究会;地域から日本を;移行期;移行期の不当と闘い;解同路線の克服;研究所の70年と同和教育;部落問題解決過程に果たした研究所の役割;七〇年をふり返って);終章 …(
続く
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もくじ情報:序章 新しい当事者;本章 部落問題研究所70年の面影(なぜ京都で;研究所の発足;研究所の成立;集いし人びと(理事);集い来たりし人びと(研究員);朝日章の受賞;朝日賞が見落としたもの;文化厚生会館事件;川端分館―内部体制を固める;文学読本『はぐるま』―大衆路線を拓く;逆流―その中で;「生きざま」から「生きぶり」へ;研究活動の面影;社会的活動の面影;文化的活動の面影;未来を拓く 大学部落問題研究会;未来に生きる 高校部落問題研究会;地域から日本を;移行期;移行期の不当と闘い;解同路線の克服;研究所の70年と同和教育;部落問題解決過程に果たした研究所の役割;七〇年をふり返って);終章 解決過程の素型を高知県にさぐる;補章 同和教育とは何だったのか―八尾中問題と和歌山県の勤評闘争
著者プロフィール
東上 高志(トウジョウ タカシ)
1930年京都府奥丹後地方の一寒村にある禅寺の次男に生まれる。1945年旧制中学校卒業、京都師範学校入学。1949年同校を卒業。教師をしながら立命館大学で日本史を学ぶ。1953年社団法人部落問題研究所に入所。研究助手・専任研究員。事務局長・常務理事を歴任。同和教育部門の研究に従事しながら研究所の運営にあたる。この間に立命館大学大学院文学研究科を修了。1964年『同和教育入門』で第18回毎日出版文化賞を受賞。1982年滋賀大学教育学部助教授、83年教授、95年定年退官。大学勤務中も部落問題研究所の常務理事を務め、1999年に退任し、現在は顧問。1999年雪深い京…(
続く
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東上 高志(トウジョウ タカシ)
1930年京都府奥丹後地方の一寒村にある禅寺の次男に生まれる。1945年旧制中学校卒業、京都師範学校入学。1949年同校を卒業。教師をしながら立命館大学で日本史を学ぶ。1953年社団法人部落問題研究所に入所。研究助手・専任研究員。事務局長・常務理事を歴任。同和教育部門の研究に従事しながら研究所の運営にあたる。この間に立命館大学大学院文学研究科を修了。1964年『同和教育入門』で第18回毎日出版文化賞を受賞。1982年滋賀大学教育学部助教授、83年教授、95年定年退官。大学勤務中も部落問題研究所の常務理事を務め、1999年に退任し、現在は顧問。1999年雪深い京都市の僻地、久多に移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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1930年京都府奥丹後地方の一寒村にある禅寺の次男に生まれる。1945年旧制中学校卒業、京都師範学校入学。1949年同校を卒業。教師をしながら立命館大学で日本史を学ぶ。1953年社団法人部落問題研究所に入所。研究助手・専任研究員。事務局長・常務理事を歴任。同和教育部門の研究に従事しながら研究所の運営にあたる。この間に立命館大学大学院文学研究科を修了。1964年『同和教育入門』で第18回毎日出版文化賞を受賞。1982年滋賀大学教育学部助教授、83年教授、95年定年退官。大学勤務中も部落問題研究所の常務理事を務め、1999年に退任し、現在は顧問。1999年雪深い京…(続く)
1930年京都府奥丹後地方の一寒村にある禅寺の次男に生まれる。1945年旧制中学校卒業、京都師範学校入学。1949年同校を卒業。教師をしながら立命館大学で日本史を学ぶ。1953年社団法人部落問題研究所に入所。研究助手・専任研究員。事務局長・常務理事を歴任。同和教育部門の研究に従事しながら研究所の運営にあたる。この間に立命館大学大学院文学研究科を修了。1964年『同和教育入門』で第18回毎日出版文化賞を受賞。1982年滋賀大学教育学部助教授、83年教授、95年定年退官。大学勤務中も部落問題研究所の常務理事を務め、1999年に退任し、現在は顧問。1999年雪深い京都市の僻地、久多に移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)