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出版社名:岩波書店
出版年月:2019年9月
ISBN:978-4-00-431797-5
262P 18cm
ヴァルター・ベンヤミン 闇を歩く批評/岩波新書 新赤版 1797
柿木伸之/著
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あらゆる希望が虚妄と化してしまう時代を不器用にしか生きられなかったヴァルター・ベンヤミン(一八九二?一九四〇)。それでもベンヤミンは、闇のなかで瓦礫を掻き分けながら、文学や芸術、言語、そして歴史の本質を見通そうとした。何者にも支配されない瞬間を切り開く彼の思考を、その生涯とともに読み解く。
あらゆる希望が虚妄と化してしまう時代を不器用にしか生きられなかったヴァルター・ベンヤミン(一八九二?一九四〇)。それでもベンヤミンは、闇のなかで瓦礫を掻き分けながら、文学や芸術、言語、そして歴史の本質を見通そうとした。何者にも支配されない瞬間を切り開く彼の思考を、その生涯とともに読み解く。
内容紹介・もくじなど
戦争とファシズムの時代に生きた思想家ヴァルター・ベンヤミン(一八九二~一九四〇)。蹉跌の生涯のなかで彼が繰り広げた批評は、言語、芸術、歴史を根底から捉え直しながら、時代の闇のただなかに、何者にも支配されない生の余地を切り開こうとした。瓦礫を掻き分け、捨て去られたものを拾い続けた彼の思考を今読み解く。
もくじ情報:プロローグ―批評とその分身;第1章 青春の形而上学―ベルリンの幼年時代と青年運動期の思想形成;第2章 翻訳としての言語―ベンヤミンの言語哲学;第3章 批評の理論とその展開―ロマン主義論からバロック悲劇論へ;第4章 芸術の転換―ベンヤミンの美学;第5章 歴史の反転―ベンヤミンの歴史哲学;…(続く
戦争とファシズムの時代に生きた思想家ヴァルター・ベンヤミン(一八九二~一九四〇)。蹉跌の生涯のなかで彼が繰り広げた批評は、言語、芸術、歴史を根底から捉え直しながら、時代の闇のただなかに、何者にも支配されない生の余地を切り開こうとした。瓦礫を掻き分け、捨て去られたものを拾い続けた彼の思考を今読み解く。
もくじ情報:プロローグ―批評とその分身;第1章 青春の形而上学―ベルリンの幼年時代と青年運動期の思想形成;第2章 翻訳としての言語―ベンヤミンの言語哲学;第3章 批評の理論とその展開―ロマン主義論からバロック悲劇論へ;第4章 芸術の転換―ベンヤミンの美学;第5章 歴史の反転―ベンヤミンの歴史哲学;エピローグ―瓦礫を縫う道へ
著者プロフィール
柿木 伸之(カキギ ノブユキ)
1970年鹿児島市生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。上智大学大学院哲学研究科哲学専攻満期退学。博士(哲学)。上智大学文学部哲学科助手、広島市立大学国際学部准教授などを経て、広島市立大学国際学部教授。専門、ドイツ語圏の近・現代の哲学と美学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柿木 伸之(カキギ ノブユキ)
1970年鹿児島市生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。上智大学大学院哲学研究科哲学専攻満期退学。博士(哲学)。上智大学文学部哲学科助手、広島市立大学国際学部准教授などを経て、広島市立大学国際学部教授。専門、ドイツ語圏の近・現代の哲学と美学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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