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出版社名:勁草書房
出版年月:2019年10月
ISBN:978-4-326-00047-0
209,9P 22cm
AI時代の「自律性」 未来の礎となる概念を再構築する
河島茂生/編著
組合員価格 税込
3,658
円
(通常価格 税込 3,850円)
割引率 5%
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社会の方向性を左右する概念、「自律性」。これまでの学知に基づき整理し体系づけることで、人工知能時代の対話の基盤を整備する。
社会の方向性を左右する概念、「自律性」。これまでの学知に基づき整理し体系づけることで、人工知能時代の対話の基盤を整備する。
内容紹介・もくじなど
人間の尊厳をもたらすものが自律性にあるとするなら、それはAI・ロボットとどのような関係があるのか。意味合いや使われ方が十分に検討されないままにある「自律性」概念について、「ラディカル・オートノミー」という生物学的自律性をキーとして、学術的な成果を体系をもって示し、議論の土台を築く。
もくじ情報:なぜ、いま自律性を問わなければならないか;第1部 自律性とはいったいなにか(生命の自律性と機械の自律性;生きられた意味と価値の自己形成と自律性の偶然);第2部 情報技術と心の自律性(ロボットの自律性概念;擬自律性はいかに生じるか);第3部 AI社会に組み込まれる個人(他者と依存し合いながら生起する社会的…(
続く
)
人間の尊厳をもたらすものが自律性にあるとするなら、それはAI・ロボットとどのような関係があるのか。意味合いや使われ方が十分に検討されないままにある「自律性」概念について、「ラディカル・オートノミー」という生物学的自律性をキーとして、学術的な成果を体系をもって示し、議論の土台を築く。
もくじ情報:なぜ、いま自律性を問わなければならないか;第1部 自律性とはいったいなにか(生命の自律性と機械の自律性;生きられた意味と価値の自己形成と自律性の偶然);第2部 情報技術と心の自律性(ロボットの自律性概念;擬自律性はいかに生じるか);第3部 AI社会に組み込まれる個人(他者と依存し合いながら生起する社会的自律性;組織構成員の自律的思考とAIをめぐる実証的分析)
著者プロフィール
河島 茂生(カワシマ シゲオ)
青山学院女子短期大学現代教養学科准教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、青山学院大学シンギュラリティ研究所副所長、上廣倫理財団AIロボット倫理研究会プロジェクト委員、AIネットワーク社会推進会議分科会構成員など。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了を経て、2010年同博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専門は、社会情報学、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河島 茂生(カワシマ シゲオ)
青山学院女子短期大学現代教養学科准教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、青山学院大学シンギュラリティ研究所副所長、上廣倫理財団AIロボット倫理研究会プロジェクト委員、AIネットワーク社会推進会議分科会構成員など。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了を経て、2010年同博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専門は、社会情報学、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:なぜ、いま自律性を問わなければならないか;第1部 自律性とはいったいなにか(生命の自律性と機械の自律性;生きられた意味と価値の自己形成と自律性の偶然);第2部 情報技術と心の自律性(ロボットの自律性概念;擬自律性はいかに生じるか);第3部 AI社会に組み込まれる個人(他者と依存し合いながら生起する社会的…(続く)
もくじ情報:なぜ、いま自律性を問わなければならないか;第1部 自律性とはいったいなにか(生命の自律性と機械の自律性;生きられた意味と価値の自己形成と自律性の偶然);第2部 情報技術と心の自律性(ロボットの自律性概念;擬自律性はいかに生じるか);第3部 AI社会に組み込まれる個人(他者と依存し合いながら生起する社会的自律性;組織構成員の自律的思考とAIをめぐる実証的分析)
青山学院女子短期大学現代教養学科准教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、青山学院大学シンギュラリティ研究所副所長、上廣倫理財団AIロボット倫理研究会プロジェクト委員、AIネットワーク社会推進会議分科会構成員など。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了を経て、2010年同博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専門は、社会情報学、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青山学院女子短期大学現代教養学科准教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、青山学院大学シンギュラリティ研究所副所長、上廣倫理財団AIロボット倫理研究会プロジェクト委員、AIネットワーク社会推進会議分科会構成員など。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了を経て、2010年同博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専門は、社会情報学、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)