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出版社名:原書房
出版年月:2020年3月
ISBN:978-4-562-05745-0
385P 22cm
中国の海洋強国戦略 グレーゾーン作戦と展開
アンドリュー・S・エリクソン/編 ライアン・D・マーティンソン/編 五味睦佳/監訳 大野慶二/訳 木村初夫/訳 五島浩司/訳 杉本正彦/訳 武居智久/訳 山本勝也/訳
組合員価格 税込
4,180
円
(通常価格 税込 4,400円)
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中国の沿岸警備隊に相当する海警局、そして海上民兵による軍事力や戦略・組織について、米海軍大学など世界の専門家がはじめて体系的に分析・紹介。日本にとっても注意が必要な中国の「グレーゾーン」戦略を知る最高の一書といえる。
中国の沿岸警備隊に相当する海警局、そして海上民兵による軍事力や戦略・組織について、米海軍大学など世界の専門家がはじめて体系的に分析・紹介。日本にとっても注意が必要な中国の「グレーゾーン」戦略を知る最高の一書といえる。
内容紹介・もくじなど
東シナ海・南シナ海に展開する準海軍「中国海警局」や「中国海上民兵」の実態と係争海域の実効支配を視野に入れた展開のすべて。米海軍大学の専門研究機関があらゆる角度から分析・詳述した決定版!
もくじ情報:第1部 グレーゾーンの概念化(中国の海上グレーゾーン;中国の海上グレーゾーン作戦の概念化;海上民兵は海上における人民戦争(海上人民戦争)を実行しているのか;グレーゾーンが国際法の基本原則に抵触するとき);第2部 中国海警局とグレーゾーン(グレーゾーンのための組織改編;海上グレーゾーンにおける海警局作戦の軍事化;中国の海上法執行海上プラットフォーム);第3部 中国の海上民兵とグレーゾーン(権益擁護対戦…(
続く
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東シナ海・南シナ海に展開する準海軍「中国海警局」や「中国海上民兵」の実態と係争海域の実効支配を視野に入れた展開のすべて。米海軍大学の専門研究機関があらゆる角度から分析・詳述した決定版!
もくじ情報:第1部 グレーゾーンの概念化(中国の海上グレーゾーン;中国の海上グレーゾーン作戦の概念化;海上民兵は海上における人民戦争(海上人民戦争)を実行しているのか;グレーゾーンが国際法の基本原則に抵触するとき);第2部 中国海警局とグレーゾーン(グレーゾーンのための組織改編;海上グレーゾーンにおける海警局作戦の軍事化;中国の海上法執行海上プラットフォーム);第3部 中国の海上民兵とグレーゾーン(権益擁護対戦闘;中国の海上民兵と偵察・攻撃作戦;ブルーテリトリー(外洋領域)におけるグレー軍);第4部 近海グレーゾーンのシナリオ(南シナ海;東シナ海における中国の海上グレーゾーン作戦と日本の対応;東シナ海);第5部 グレーゾーン政策の課題と提言事項(グレーゾーンの作戦における時間的要素;中国のグレーゾーン作戦行動への対応における抑止の役割;グレーゾーンにおける米国のシーパワーの決定的試用のための選択肢)
もくじ情報:第1部 グレーゾーンの概念化(中国の海上グレーゾーン;中国の海上グレーゾーン作戦の概念化;海上民兵は海上における人民戦争(海上人民戦争)を実行しているのか;グレーゾーンが国際法の基本原則に抵触するとき);第2部 中国海警局とグレーゾーン(グレーゾーンのための組織改編;海上グレーゾーンにおける海警局作戦の軍事化;中国の海上法執行海上プラットフォーム);第3部 中国の海上民兵とグレーゾーン(権益擁護対戦…(続く)
もくじ情報:第1部 グレーゾーンの概念化(中国の海上グレーゾーン;中国の海上グレーゾーン作戦の概念化;海上民兵は海上における人民戦争(海上人民戦争)を実行しているのか;グレーゾーンが国際法の基本原則に抵触するとき);第2部 中国海警局とグレーゾーン(グレーゾーンのための組織改編;海上グレーゾーンにおける海警局作戦の軍事化;中国の海上法執行海上プラットフォーム);第3部 中国の海上民兵とグレーゾーン(権益擁護対戦闘;中国の海上民兵と偵察・攻撃作戦;ブルーテリトリー(外洋領域)におけるグレー軍);第4部 近海グレーゾーンのシナリオ(南シナ海;東シナ海における中国の海上グレーゾーン作戦と日本の対応;東シナ海);第5部 グレーゾーン政策の課題と提言事項(グレーゾーンの作戦における時間的要素;中国のグレーゾーン作戦行動への対応における抑止の役割;グレーゾーンにおける米国のシーパワーの決定的試用のための選択肢)