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朝日文庫
出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2021年3月
ISBN:978-4-02-264960-7
301P 15cm
氷室の華/朝日文庫 し54-1
篠たまき/著
組合員価格 税込
713
円
(通常価格 税込 792円)
割引率 10%
在庫あり
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※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:白姫澤という片田舎に住む祖父を訪ねた小学生のユウジは、彼の家系が氷室守だったことを知る。
当時は貴重だった氷を冬の間に切り出して保管し、夏にそれを取り扱う役目である。
しかし、氷室守はもう一つ、秘密にされた役割を担っていた。
ユウジは氷が保管された洞窟で見た、蠱惑的な光景に取り憑かれたかのように、
背徳的な蒐集を始めるが……。
妖艶な雰囲気に包み込まれるサスペンスホラー。
「生きたまま極楽浄土を見せてやる」氷室守りの家系に繋がる祖父が、小学生のユウジをいざなった漆黒の洞。そこで見た蠱惑的な光景は、ユウジの中に脈々と息づく氷室守りの血を滾らせるものだった。やがて彼は、背徳的な蒐集に駆り…(
続く
)
内容紹介:白姫澤という片田舎に住む祖父を訪ねた小学生のユウジは、彼の家系が氷室守だったことを知る。
当時は貴重だった氷を冬の間に切り出して保管し、夏にそれを取り扱う役目である。
しかし、氷室守はもう一つ、秘密にされた役割を担っていた。
ユウジは氷が保管された洞窟で見た、蠱惑的な光景に取り憑かれたかのように、
背徳的な蒐集を始めるが……。
妖艶な雰囲気に包み込まれるサスペンスホラー。
「生きたまま極楽浄土を見せてやる」氷室守りの家系に繋がる祖父が、小学生のユウジをいざなった漆黒の洞。そこで見た蠱惑的な光景は、ユウジの中に脈々と息づく氷室守りの血を滾らせるものだった。やがて彼は、背徳的な蒐集に駆り立てられ…。幻惑のホラーミステリー。
著者プロフィール
篠 たまき(シノ タマキ)
秋田県出身。エディトリアルデザイナーを経て、実用書作家、取材ライターとして活躍。2015年「やみ窓」で第10回「幽」文学賞短篇部門大賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
篠 たまき(シノ タマキ)
秋田県出身。エディトリアルデザイナーを経て、実用書作家、取材ライターとして活躍。2015年「やみ窓」で第10回「幽」文学賞短篇部門大賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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当時は貴重だった氷を冬の間に切り出して保管し、夏にそれを取り扱う役目である。
しかし、氷室守はもう一つ、秘密にされた役割を担っていた。
ユウジは氷が保管された洞窟で見た、蠱惑的な光景に取り憑かれたかのように、
背徳的な蒐集を始めるが……。
妖艶な雰囲気に包み込まれるサスペンスホラー。
「生きたまま極楽浄土を見せてやる」氷室守りの家系に繋がる祖父が、小学生のユウジをいざなった漆黒の洞。そこで見た蠱惑的な光景は、ユウジの中に脈々と息づく氷室守りの血を滾らせるものだった。やがて彼は、背徳的な蒐集に駆り…(続く)
当時は貴重だった氷を冬の間に切り出して保管し、夏にそれを取り扱う役目である。
しかし、氷室守はもう一つ、秘密にされた役割を担っていた。
ユウジは氷が保管された洞窟で見た、蠱惑的な光景に取り憑かれたかのように、
背徳的な蒐集を始めるが……。
妖艶な雰囲気に包み込まれるサスペンスホラー。
「生きたまま極楽浄土を見せてやる」氷室守りの家系に繋がる祖父が、小学生のユウジをいざなった漆黒の洞。そこで見た蠱惑的な光景は、ユウジの中に脈々と息づく氷室守りの血を滾らせるものだった。やがて彼は、背徳的な蒐集に駆り立てられ…。幻惑のホラーミステリー。