ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
朝日新書
出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2021年6月
ISBN:978-4-02-295123-6
449P 18cm
歴史なき時代に 私たちが失ったもの取り戻すもの/朝日新書 821
與那覇潤/著
組合員価格 税込
1,150
円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:第二次世界大戦、大震災と原発、コロナ禍、日本はなぜいつも「こう」なのか。「正しい歴史感覚」を身に付けるには。教養としての歴史が社会から消えつつある今、私たちはどのようにしてお互いの間に共感を生み出していくのか。枠にとらわれない思考で提言。
大切なのは、歴史学それ自体ではなく、私たちが過去から受け取るギフトである「歴史感覚」をどう継承していくかだ。コロナ禍による自粛の強要で、世の中がまるで戦時体制の再来となっても、日本の歴史学者たちは、何もしなかった。孤独なままに群れあい、同調しない者を叩く風潮がウィルス以上に人々から尊厳と暮らしを奪ったことを、忘れてはならない。私たちの社会に共感の基…(
続く
)
内容紹介:第二次世界大戦、大震災と原発、コロナ禍、日本はなぜいつも「こう」なのか。「正しい歴史感覚」を身に付けるには。教養としての歴史が社会から消えつつある今、私たちはどのようにしてお互いの間に共感を生み出していくのか。枠にとらわれない思考で提言。
大切なのは、歴史学それ自体ではなく、私たちが過去から受け取るギフトである「歴史感覚」をどう継承していくかだ。コロナ禍による自粛の強要で、世の中がまるで戦時体制の再来となっても、日本の歴史学者たちは、何もしなかった。孤独なままに群れあい、同調しない者を叩く風潮がウィルス以上に人々から尊厳と暮らしを奪ったことを、忘れてはならない。私たちの社会に共感の基盤を作り直そう。歴史とは本来そのためにある。一貫して世相と闘ってきた歴史学者による渾身の提言。
もくじ情報:第1章 インタビュー 歴史学の埋葬から再生へ;第2章 理論 歴史なき時代のヒント;第3章 時評1 歴史学者かく戦えり―自粛の「戦時体制」に抗う;第4章 時評2 人文学には何ができたか―ポストコロナへの青写真;第5章 時評3 そして新たな危機へ―菅義偉政権考;第6章 対話 歴史はよみがえるのか
著者プロフィール
與那覇 潤(ヨナハ ジュン)
1979年生まれ、歴史学者(日本近代史・同時代史)。2007年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。同年から15年まで地方公立大学准教授として教鞭をとった後、病気休職を経て17年離職。現在は在野で活動。話題書多数。20年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環氏と共著、新潮選書)で小林秀雄賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
與那覇 潤(ヨナハ ジュン)
1979年生まれ、歴史学者(日本近代史・同時代史)。2007年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。同年から15年まで地方公立大学准教授として教鞭をとった後、病気休職を経て17年離職。現在は在野で活動。話題書多数。20年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環氏と共著、新潮選書)で小林秀雄賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす
與那覇潤/著
教養としての文明論 「もう西洋化しない」世界を見通す
呉座勇一/著 與那覇潤/著
ボードゲームで社会が変わる 遊戯するケアへ/河出新書 069
與那覇潤/著 小野卓也/著
危機のいま古典をよむ
與那覇潤/著
2035年の世界地図 失われる民主主義破裂する資本主義/朝日新書 898
エマニュエル・トッド/著 マルクス・ガブリエル/著 ジャック・アタリ/著 ブランコ・ミラノビッチ/著 東浩紀/著 市原麻衣子/著 小川さやか/著 與那覇潤/著 青山直篤/聞き手 宮地ゆう/聞き手 吉岡桂子/聞き手
帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史/文春学藝ライブラリー 歴史 47
與那覇潤/著
長い江戸時代のおわり 「まぐれあたりの平和」を失う日本の未来
池田信夫/著 與那覇潤/著
過剰可視化社会 「見えすぎる」時代をどう生きるか/PHP新書 1307
與那覇潤/著
知性は死なない 平成の鬱をこえて/文春文庫 よ35-2
與那覇潤/著
大切なのは、歴史学それ自体ではなく、私たちが過去から受け取るギフトである「歴史感覚」をどう継承していくかだ。コロナ禍による自粛の強要で、世の中がまるで戦時体制の再来となっても、日本の歴史学者たちは、何もしなかった。孤独なままに群れあい、同調しない者を叩く風潮がウィルス以上に人々から尊厳と暮らしを奪ったことを、忘れてはならない。私たちの社会に共感の基…(続く)
大切なのは、歴史学それ自体ではなく、私たちが過去から受け取るギフトである「歴史感覚」をどう継承していくかだ。コロナ禍による自粛の強要で、世の中がまるで戦時体制の再来となっても、日本の歴史学者たちは、何もしなかった。孤独なままに群れあい、同調しない者を叩く風潮がウィルス以上に人々から尊厳と暮らしを奪ったことを、忘れてはならない。私たちの社会に共感の基盤を作り直そう。歴史とは本来そのためにある。一貫して世相と闘ってきた歴史学者による渾身の提言。
もくじ情報:第1章 インタビュー 歴史学の埋葬から再生へ;第2章 理論 歴史なき時代のヒント;第3章 時評1 歴史学者かく戦えり―自粛の「戦時体制」に抗う;第4章 時評2 人文学には何ができたか―ポストコロナへの青写真;第5章 時評3 そして新たな危機へ―菅義偉政権考;第6章 対話 歴史はよみがえるのか