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出版社名:潮書房光人新社
出版年月:2021年8月
ISBN:978-4-7698-3227-0
320P 16cm
シベリア強制労働収容所黙示録/光人社NF文庫 こ1227
小松茂朗/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ソ連軍満州侵攻後に訪れたいわれなき受難。己れの誇りを貫き、理不尽に抗して生き抜いた男たちの道のりを描く。憤怒の中に斃れた日本兵たちに捧げる鎮魂歌。
昭和二十年八月十五日の終戦によって、ソ連は軍事俘虜とはいえないはずの一般市民や婦女子まで含め、百万名を越える日本人を、酷寒のシベリア、そのほかのソ連領土に拉致、抑留し、しかも長期にわたって帰国をゆるさず、粗悪な食料をあたえ、強制労働にかりたてた。ソ連軍満州侵攻後の、いわれなき受難を描く。
もくじ情報:第1章 鉄格子の中で;第2章 裁かれた神;第3章 真夏の悪夢;第4章 広野の彷徨;第5章 落日の満州;第6章 哀しき虜囚;第7章 赤旗の嵐;…(続く)
内容紹介:ソ連軍満州侵攻後に訪れたいわれなき受難。己れの誇りを貫き、理不尽に抗して生き抜いた男たちの道のりを描く。憤怒の中に斃れた日本兵たちに捧げる鎮魂歌。
昭和二十年八月十五日の終戦によって、ソ連は軍事俘虜とはいえないはずの一般市民や婦女子まで含め、百万名を越える日本人を、酷寒のシベリア、そのほかのソ連領土に拉致、抑留し、しかも長期にわたって帰国をゆるさず、粗悪な食料をあたえ、強制労働にかりたてた。ソ連軍満州侵攻後の、いわれなき受難を描く。
もくじ情報:第1章 鉄格子の中で;第2章 裁かれた神;第3章 真夏の悪夢;第4章 広野の彷徨;第5章 落日の満州;第6章 哀しき虜囚;第7章 赤旗の嵐;第8章 力との闘い
著者プロフィール
小松 茂朗(コマツ シゲロウ)
大正5年、長野県に生まれる。昭和18年、中央大学法学部卒。読売新聞社入社。東京新聞に転じ、社会部記者。19年、応召。満州孫呉電信隊に入隊。終戦にて、シベリアに抑留される。23年、帰還。東京新聞へ復社。社会部記者、支局長をへて社会部次長。52年、日本作家クラブ賞受賞。平成10年12月、歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小松 茂朗(コマツ シゲロウ)
大正5年、長野県に生まれる。昭和18年、中央大学法学部卒。読売新聞社入社。東京新聞に転じ、社会部記者。19年、応召。満州孫呉電信隊に入隊。終戦にて、シベリアに抑留される。23年、帰還。東京新聞へ復社。社会部記者、支局長をへて社会部次長。52年、日本作家クラブ賞受賞。平成10年12月、歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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