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出版社名:小学館
出版年月:2021年10月
ISBN:978-4-09-388830-1
191P 19cm
過疎再生 奇跡を起こすまちづくり 人口400人の石見銀山に若者たちが移住する理由
松場登美/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:土地に根ざした文化や古き良きものに、時代に合った新しい価値観を与える「復古創新」という考え方でものづくりをしてきた著者。地域の魅力の発信・集客、雇用の創出、空き家の有効活用法等を、著者ならではの目線で紹介する。
人口400人。鉄道の駅はなく、バスは一日数便。経済成長から取り残された山間の過疎の町、石見銀山はなぜ再生できたのか。
もくじ情報:第1章 「足元の宝」を見つけて生かす;第2章 町づくりは町の仲間と一緒に;第3章 経済49%、文化51%;第4章 町の風景で大切にしているものを伝える;第5章 世界遺産登録で観光のあり方を考える;第6章 若者が大森町に移住する理由
内容紹介:土地に根ざした文化や古き良きものに、時代に合った新しい価値観を与える「復古創新」という考え方でものづくりをしてきた著者。地域の魅力の発信・集客、雇用の創出、空き家の有効活用法等を、著者ならではの目線で紹介する。
人口400人。鉄道の駅はなく、バスは一日数便。経済成長から取り残された山間の過疎の町、石見銀山はなぜ再生できたのか。
もくじ情報:第1章 「足元の宝」を見つけて生かす;第2章 町づくりは町の仲間と一緒に;第3章 経済49%、文化51%;第4章 町の風景で大切にしているものを伝える;第5章 世界遺産登録で観光のあり方を考える;第6章 若者が大森町に移住する理由
著者プロフィール
松場 登美(マツバ トミ)
(株)石見銀山生活文化研究所所長。1949年、三重県生まれ。株式会社「石見銀山生活文化研究所」代表取締役。服飾ブランド「群言堂」のデザイナー。1981年、夫である松場大吉の故郷、島根県大田市大森町に帰郷。1989年、町内の古民家を改装し、「コミュニケーション倶楽部 BURA HOUSE(ブラハウス)」をオープン。以降、数軒の古民家を再生させる。1994年、服飾ブランド「群言堂」を立ち上げる。2003年、内閣府・国土交通省主催「観光カリスマ百選選定委員会」より観光カリスマに選ばれる。2006年、文部科学省・文化庁より文化審議会委員に任命される。2007年、内閣官房・都…(
続く
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松場 登美(マツバ トミ)
(株)石見銀山生活文化研究所所長。1949年、三重県生まれ。株式会社「石見銀山生活文化研究所」代表取締役。服飾ブランド「群言堂」のデザイナー。1981年、夫である松場大吉の故郷、島根県大田市大森町に帰郷。1989年、町内の古民家を改装し、「コミュニケーション倶楽部 BURA HOUSE(ブラハウス)」をオープン。以降、数軒の古民家を再生させる。1994年、服飾ブランド「群言堂」を立ち上げる。2003年、内閣府・国土交通省主催「観光カリスマ百選選定委員会」より観光カリスマに選ばれる。2006年、文部科学省・文化庁より文化審議会委員に任命される。2007年、内閣官房・都市整備本部より地域活性化伝道師に任命される。2008年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008 総合3位」に選出される。株式会社「他郷阿部家」設立。2011年、株式会社「石見銀山生活文化研究所」代表取締役に就任。2021年、「令和2年度ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人口400人。鉄道の駅はなく、バスは一日数便。経済成長から取り残された山間の過疎の町、石見銀山はなぜ再生できたのか。
もくじ情報:第1章 「足元の宝」を見つけて生かす;第2章 町づくりは町の仲間と一緒に;第3章 経済49%、文化51%;第4章 町の風景で大切にしているものを伝える;第5章 世界遺産登録で観光のあり方を考える;第6章 若者が大森町に移住する理由
人口400人。鉄道の駅はなく、バスは一日数便。経済成長から取り残された山間の過疎の町、石見銀山はなぜ再生できたのか。
もくじ情報:第1章 「足元の宝」を見つけて生かす;第2章 町づくりは町の仲間と一緒に;第3章 経済49%、文化51%;第4章 町の風景で大切にしているものを伝える;第5章 世界遺産登録で観光のあり方を考える;第6章 若者が大森町に移住する理由