ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
集英社新書
出版社名:集英社
出版年月:2022年1月
ISBN:978-4-08-721198-6
275P 18cm
他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学/集英社新書 1098
磯野真穂/著
組合員価格 税込
990
円
(通常価格 税込 1,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:生の手ざわりを求めて――。“正しさ”は病いを治せるか? “自分らしさ”はあなたを救うか?不調の始まる前から病気の事前予測を可能にし、予防的介入に価値を与える統計学的人間観。「自分らしさ」礼賛の素地となる個人主義的人間観。現代を特徴づける一見有用なこの二つの人間観は、裏で手を携えながら、関係を持つことではじめて生まれる自他の感覚、すなわち「生の手ざわり」から私たちを遠ざける。病いを抱える人々と医療者への聞き取り、臨床の参与観察、人類学の知見をもとに、今を捉えるための三つ目の人間観として関係論的人間観を加えた。現代社会を生きる人間のあり方を根源から問う一冊。◆目次◆第一部 リスクの手ざわ…(
続く
)
内容紹介:生の手ざわりを求めて――。“正しさ”は病いを治せるか? “自分らしさ”はあなたを救うか?不調の始まる前から病気の事前予測を可能にし、予防的介入に価値を与える統計学的人間観。「自分らしさ」礼賛の素地となる個人主義的人間観。現代を特徴づける一見有用なこの二つの人間観は、裏で手を携えながら、関係を持つことではじめて生まれる自他の感覚、すなわち「生の手ざわり」から私たちを遠ざける。病いを抱える人々と医療者への聞き取り、臨床の参与観察、人類学の知見をもとに、今を捉えるための三つ目の人間観として関係論的人間観を加えた。現代社会を生きる人間のあり方を根源から問う一冊。◆目次◆第一部 リスクの手ざわり第1章 情報とリスク第2章 正しく想像せよ第3章 ゴンドラ猫は恐怖する第4章 新型コロナウイルスの実感第二部 危機に陥る人々・その救済の物語第5章 狩猟採集民という救済第6章 「自分らしさ」があなたを救う第7章 人とは何か終 章 生成される時間◆著者略歴◆磯野真穂(いその・まほ)人類学者。専門は文化人類学、医療人類学。2010年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立。著書に『なぜふつうに食べられないのか-―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界――「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想――やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)、共著に『急に具合が悪くなる』(晶文社)がある。
不調の始まる前から病気の事前予測を可能にし、予防的介入に価値を与える統計学的人間観。「自分らしさ」礼賛の素地となる個人主義的人間観。現代を特徴づける一見有用なこの二つの人間観は、裏で手を携えながら、関係を持つことではじめて生まれる自他の感覚、すなわち「生の手ざわり」から私たちを遠ざける。病いを抱える人々と医療者への聞き取り、臨床の参与観察、人類学の知見をもとに、今を捉えるための三つ目の人間観として関係論的人間観を加えた。現代社会を生きる人間のあり方を根源から問う一冊。
もくじ情報:第1部 リスクの手ざわり(情報とリスク;正しく想像せよ;ゴンドラ猫は恐怖する;新型コロナウイルスの実感);第2部 危機に陥る人々・その救済の物語(狩猟採集民という救済;「自分らしさ」があなたを救う;人とは何か);生成される時間
著者プロフィール
磯野 真穂(イソノ マホ)
人類学者。専門は文化人類学、医療人類学。2010年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
磯野 真穂(イソノ マホ)
人類学者。専門は文化人類学、医療人類学。2010年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
社会が壊れるその前に メアリ・ダグラスの人類学/新潮選書
磯野真穂/著
「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ/14歳の世渡り術
河出書房新社/編 磯野真穂/〔ほか〕著
コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート
磯野真穂/著
ダイエット幻想 やせること、愛されること/ちくまプリマー新書 336
磯野真穂/著
急に具合が悪くなる
宮野真生子/著 磯野真穂/著
医療者が語る答えなき世界 「いのちの守り人」の人類学/ちくま新書 1261
磯野真穂/著
なぜふつうに食べられないのか 拒食と過食の文化人類学
磯野真穂/著
不調の始まる前から病気の事前予測を可能にし、予防的介入に価値を与える統計学的人間観。「自分らしさ」礼賛の素地となる個人主義的人間観。現代を特徴づける一見有用なこの二つの人間観は、裏で手を携えながら、関係を持つことではじめて生まれる自他の感覚、すなわち「生の手ざわり」から私たちを遠ざける。病いを抱える人々と医療者への聞き取り、臨床の参与観察、人類学の知見をもとに、今を捉えるための三つ目の人間観として関係論的人間観を加えた。現代社会を生きる人間のあり方を根源から問う一冊。
もくじ情報:第1部 リスクの手ざわり(情報とリスク;正しく想像せよ;ゴンドラ猫は恐怖する;新型コロナウイルスの実感);第2部 危機に陥る人々・その救済の物語(狩猟採集民という救済;「自分らしさ」があなたを救う;人とは何か);生成される時間