ようこそ!
出版社名:幻戯書房
出版年月:2022年4月
ISBN:978-4-86488-245-3
161P 20cm
中野トク小伝 寺山修司と青森・三沢
小菅麻起子/著
組合員価格 税込 2,299
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
なぜ寺山修司は、基地の町の中学教師に、75通もの手紙を書き送ったのか。病床にあった“才能”を、物心ともに支えた女性の戦中戦後。町の歴史をたどりながら記す、二人の交感。
もくじ情報:生いたち;八戸高等女学校へ―一九三三(昭和八)年;仙台へ―一九三七(昭和一二)年;母子二人の再出発―戦後の三沢;寺山修司との出会い;高校生の寺山修司との交流;十代歌人“寺山修司”の登場―一九五四(昭和二九)年;寺山修司第一作品集『われに五月を』の頃―一九五七(昭和三二)年;不本意な再会と最後の手紙;創作の原点「木馬のゆめ」―一九六二(昭和三七)年;民話の語り手として;晩年
なぜ寺山修司は、基地の町の中学教師に、75通もの手紙を書き送ったのか。病床にあった“才能”を、物心ともに支えた女性の戦中戦後。町の歴史をたどりながら記す、二人の交感。
もくじ情報:生いたち;八戸高等女学校へ―一九三三(昭和八)年;仙台へ―一九三七(昭和一二)年;母子二人の再出発―戦後の三沢;寺山修司との出会い;高校生の寺山修司との交流;十代歌人“寺山修司”の登場―一九五四(昭和二九)年;寺山修司第一作品集『われに五月を』の頃―一九五七(昭和三二)年;不本意な再会と最後の手紙;創作の原点「木馬のゆめ」―一九六二(昭和三七)年;民話の語り手として;晩年
著者プロフィール
小菅 麻起子(コスゲ マキコ)
1966年、京都市生まれ。1986年の「テラヤマ・ワールド 寺山修司全仕事展」をきっかけに寺山研究をはじめる。1989年、天理大学国文学国語学科卒業。私立高校教諭を経て、2006年、立教大学大学院日本文学専攻課程博士修得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小菅 麻起子(コスゲ マキコ)
1966年、京都市生まれ。1986年の「テラヤマ・ワールド 寺山修司全仕事展」をきっかけに寺山研究をはじめる。1989年、天理大学国文学国語学科卒業。私立高校教諭を経て、2006年、立教大学大学院日本文学専攻課程博士修得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本