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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2022年5月
ISBN:978-4-04-112596-0
327P 15cm
白昼夢の森の少女/角川ホラー文庫 つ1-6
恒川光太郎/〔著〕
組合員価格 税込 752
(通常価格 税込 792円)
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内容紹介・もくじなど
「切りとらないで。私、死んじゃうような気がする」。8月の満月の夜、突如現れた蔦が、町と人を侵食していった。14歳だった私は、蔦に呑まれ、母を亡くし、友を失い、同じように植物と一体化した“緑人”たちと夢を共有しながら生きている。ある日刑事から、自ら緑人化した逃亡犯が、夢の世界へ侵入したと知らされ―表題作「白昼夢の森の少女」、文庫書き下ろし掌編「ある春の目隠し」ほか、現実と幻想の狭間で紡がれる11の物語。
「切りとらないで。私、死んじゃうような気がする」。8月の満月の夜、突如現れた蔦が、町と人を侵食していった。14歳だった私は、蔦に呑まれ、母を亡くし、友を失い、同じように植物と一体化した“緑人”たちと夢を共有しながら生きている。ある日刑事から、自ら緑人化した逃亡犯が、夢の世界へ侵入したと知らされ―表題作「白昼夢の森の少女」、文庫書き下ろし掌編「ある春の目隠し」ほか、現実と幻想の狭間で紡がれる11の物語。
著者プロフィール
恒川 光太郎(ツネカワ コウタロウ)
1973年東京都生まれ。2005年、「夜市」で日本ホー小説大賞を受賞。単行本はデビュー作にして直木賞候補となる。続く『雷の季節の終わりに』『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』(角川文庫版は『異神千夜』に改題)は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補、『滅びの園』は山田風太郎賞候補と、文学界での話題を集めている。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恒川 光太郎(ツネカワ コウタロウ)
1973年東京都生まれ。2005年、「夜市」で日本ホー小説大賞を受賞。単行本はデビュー作にして直木賞候補となる。続く『雷の季節の終わりに』『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』(角川文庫版は『異神千夜』に改題)は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補、『滅びの園』は山田風太郎賞候補と、文学界での話題を集めている。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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