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ライトノベル単行本
出版社名:スターツ出版
出版年月:2022年5月
ISBN:978-4-8137-9145-4
333P 19cm
それから、君にサヨナラを告げるだろう
春田モカ/著
組合員価格 税込
1,359
円
(通常価格 税込 1,430円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:社会人になった持田冬香は、満開の桜の下、同窓会の通知を受け取った。大学時代、あの夏の日々。冬香たちは自主制作映画の撮影に没頭した。脚本担当は市之瀬春人。ハル、と冬香は呼んでいた。彼は不思議な縁で結ばれた幼馴染で、運命の相手だった。ある日、ハルは冬香に問いかける「心は、心臓にあると思う?」…その言葉の真の意味に、冬香は気がつかなかった。でも今は…今なら…。青春の苦さと切なさ、そして愛しさに、あたたかい涙が止まらない!
「君を苦しめるどんなことからも、守ってあげたかった」クラスにうまく馴染めない冬香にとって、幼なじみのハルはかけがえのない存在。何度も冬香を救ってくれる彼は、ある日、信じら…(
続く
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内容紹介:社会人になった持田冬香は、満開の桜の下、同窓会の通知を受け取った。大学時代、あの夏の日々。冬香たちは自主制作映画の撮影に没頭した。脚本担当は市之瀬春人。ハル、と冬香は呼んでいた。彼は不思議な縁で結ばれた幼馴染で、運命の相手だった。ある日、ハルは冬香に問いかける「心は、心臓にあると思う?」…その言葉の真の意味に、冬香は気がつかなかった。でも今は…今なら…。青春の苦さと切なさ、そして愛しさに、あたたかい涙が止まらない!
「君を苦しめるどんなことからも、守ってあげたかった」クラスにうまく馴染めない冬香にとって、幼なじみのハルはかけがえのない存在。何度も冬香を救ってくれる彼は、ある日、信じられないことを口にする。「俺、冬香の心が読めるんだ」怖くなった冬香はハルの手を振り払って―ハルは姿を消してしまう。数年後、再会した彼は昔とかわらない笑顔で、みんなの人気者だった。だけど彼が抱えていたものは、とてつもなく残酷で―。次々と明かされていく、胸が張り裂けるほど切ない過去。傷を抱え、もがきながら手繰り寄せた真実が、最後に奇跡となって降り注ぐ。
著者プロフィール
春田 モカ(ハルタ モカ)
埼玉県出身。2007年、デビュー。2014年に『呉服屋の若旦那に恋しました』で第2回ベリーズ文庫大賞の最優秀賞を受賞し、文庫化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
春田 モカ(ハルタ モカ)
埼玉県出身。2007年、デビュー。2014年に『呉服屋の若旦那に恋しました』で第2回ベリーズ文庫大賞の最優秀賞を受賞し、文庫化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「君を苦しめるどんなことからも、守ってあげたかった」クラスにうまく馴染めない冬香にとって、幼なじみのハルはかけがえのない存在。何度も冬香を救ってくれる彼は、ある日、信じら…(続く)
「君を苦しめるどんなことからも、守ってあげたかった」クラスにうまく馴染めない冬香にとって、幼なじみのハルはかけがえのない存在。何度も冬香を救ってくれる彼は、ある日、信じられないことを口にする。「俺、冬香の心が読めるんだ」怖くなった冬香はハルの手を振り払って―ハルは姿を消してしまう。数年後、再会した彼は昔とかわらない笑顔で、みんなの人気者だった。だけど彼が抱えていたものは、とてつもなく残酷で―。次々と明かされていく、胸が張り裂けるほど切ない過去。傷を抱え、もがきながら手繰り寄せた真実が、最後に奇跡となって降り注ぐ。