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出版社名:東京創元社
出版年月:2022年5月
ISBN:978-4-488-01115-4
443P 20cm
吸血鬼ラスヴァン 英米古典吸血鬼小説傑作集
G・G・バイロン/ほか著 J・W・ポリドリ/ほか著 夏来健次/編訳 平戸懐古/編訳
 
組合員価格 税込 2,970円
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』に先駆けて発表された吸血鬼小説に焦点を当てた画期的アンソロジー。バイロン、ジョン・ポリドリによる名作の新訳のほか、ヴィクトリア朝イギリスで書かれ、全232章という長大さで知られる伝説のゴシック小説『吸血鬼ヴァーニー』抄訳など、本邦初紹介の作品を中心に10篇を収録する。
ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』に先駆けて発表された英米の吸血鬼小説に焦点を当てた画期的アンソロジーが満を持して登場。バイロン、ポリドリらによる名作の新訳、伝説の大著『吸血鬼ヴァーニー―あるいは血の晩餐』抄訳ほか、ブラックユーモアの中に鋭い批評性を潜ませる異端の吸血鬼小説「黒…(続く)
内容紹介:ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』に先駆けて発表された吸血鬼小説に焦点を当てた画期的アンソロジー。バイロン、ジョン・ポリドリによる名作の新訳のほか、ヴィクトリア朝イギリスで書かれ、全232章という長大さで知られる伝説のゴシック小説『吸血鬼ヴァーニー』抄訳など、本邦初紹介の作品を中心に10篇を収録する。
ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』に先駆けて発表された英米の吸血鬼小説に焦点を当てた画期的アンソロジーが満を持して登場。バイロン、ポリドリらによる名作の新訳、伝説の大著『吸血鬼ヴァーニー―あるいは血の晩餐』抄訳ほか、ブラックユーモアの中に鋭い批評性を潜ませる異端の吸血鬼小説「黒い吸血鬼―サント・ドミンゴの伝説」、芸術家を誘うイタリアの謎めいた邸宅の秘密を描く妖女譚の傑作「カンパーニャの怪」、血液ではなく精神を搾取するサイキック・ヴァンパイアものの先駆となる幻の中篇「魔王の館」など、本邦初紹介の作品を中心に10篇を収録。怪奇小説を愛好し、多彩な翻訳を手がけてきた訳者らによる日本オリジナル編集で贈る。
著者プロフィール
夏来 健次(ナツキ ケンジ)
1954年新潟県生まれ。英米文学翻訳者
夏来 健次(ナツキ ケンジ)
1954年新潟県生まれ。英米文学翻訳者