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出版社名:水声社
出版年月:2022年8月
ISBN:978-4-8010-0662-1
338P 22cm
集合的記憶と想起文化 メモリー・スタディーズ入門
アストリッド・エアル/著 山名淳/訳
組合員価格 税込
4,455
円
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
われわれの営為の根底に流れ、同時に文化全体を包み込む現象でもある“記憶と想起”に対して、諸学問はいかにアプローチしてきたのか。社会科学、歴史学、哲学、心理学、そして文学研究など多様な領域にまたがる“記憶研究”の現状をマッピングし、“記憶と想起”を社会文化的な視点からひもとく、最新にして最良の入門書。
もくじ情報:第1章 なぜ「記憶」が問題なのか―導入;第2章 集合的記憶の発明―文化科学における記憶研究の概観;第3章 記憶―各学問分野におけるアプローチおよび学際的なネットワークの可能性;第4章 集合的記憶と想起文化―文化記号論的モデル;第5章 メディアと記憶;第6章 集合的記憶のメディアとしての…(
続く
)
われわれの営為の根底に流れ、同時に文化全体を包み込む現象でもある“記憶と想起”に対して、諸学問はいかにアプローチしてきたのか。社会科学、歴史学、哲学、心理学、そして文学研究など多様な領域にまたがる“記憶研究”の現状をマッピングし、“記憶と想起”を社会文化的な視点からひもとく、最新にして最良の入門書。
もくじ情報:第1章 なぜ「記憶」が問題なのか―導入;第2章 集合的記憶の発明―文化科学における記憶研究の概観;第3章 記憶―各学問分野におけるアプローチおよび学際的なネットワークの可能性;第4章 集合的記憶と想起文化―文化記号論的モデル;第5章 メディアと記憶;第6章 集合的記憶のメディアとしての文学;第7章 物語論のカテゴリー―集合的記憶のレトリック
著者プロフィール
エアル,アストリッド(エアル,アストリッド)
1972年生まれ。現在、フランクフルト大学教授。イギリス・アメリカ学、文学研究、またメモリー・スタディーズを中心とする文化科学を専門とする。2011年にフランクフルト・メモリー・スタディーズ・プラットフォーム(Frankfurt Memory Studies Platform)を設立し、学際的かつ国際的な記憶研究の交流の場として運営している。2004年以降、雑誌『メディアとカルチュラル・メモリー(Media and Cultural Memory)』(ド・グリュイター社)の常任編集委員
エアル,アストリッド(エアル,アストリッド)
1972年生まれ。現在、フランクフルト大学教授。イギリス・アメリカ学、文学研究、またメモリー・スタディーズを中心とする文化科学を専門とする。2011年にフランクフルト・メモリー・スタディーズ・プラットフォーム(Frankfurt Memory Studies Platform)を設立し、学際的かつ国際的な記憶研究の交流の場として運営している。2004年以降、雑誌『メディアとカルチュラル・メモリー(Media and Cultural Memory)』(ド・グリュイター社)の常任編集委員
もくじ情報:第1章 なぜ「記憶」が問題なのか―導入;第2章 集合的記憶の発明―文化科学における記憶研究の概観;第3章 記憶―各学問分野におけるアプローチおよび学際的なネットワークの可能性;第4章 集合的記憶と想起文化―文化記号論的モデル;第5章 メディアと記憶;第6章 集合的記憶のメディアとしての…(続く)
もくじ情報:第1章 なぜ「記憶」が問題なのか―導入;第2章 集合的記憶の発明―文化科学における記憶研究の概観;第3章 記憶―各学問分野におけるアプローチおよび学際的なネットワークの可能性;第4章 集合的記憶と想起文化―文化記号論的モデル;第5章 メディアと記憶;第6章 集合的記憶のメディアとしての文学;第7章 物語論のカテゴリー―集合的記憶のレトリック