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出版社名:弘文堂
出版年月:2022年9月
ISBN:978-4-335-31582-4
349P 22cm
地理的表示保護制度の生成と展開/明治大学社会科学研究所叢書 知財研究叢書
今村哲也/著
組合員価格 税込 6,270
(通常価格 税込 6,600円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:混迷の地理的表示保護制度を体系的に整理した労作! 八丁味噌や夕張メロンの例に見られるように、国内の名産品を、地理的表示の登録によりブランド化して世界の市場で売り出そうとする取組みは、近年、経済活性化の面からも重視されています。 一方、地理的表示をめぐる法制度は、様々な国際条約や国内法が錯綜し、全体像を掴むことが至難の状況です。 本書では、国内外の議論状況、制度の相互関係を丁寧に読み解き、今後の制度設計を考えるための見取り図を描きます。
混迷の地理的表示保護制度―その針路を定めるための見取り図を描く。国際ルールの重層性、日本の特殊な制度設計。入り組んだ法制度を、それぞれの沿革・相互関係…(続く
内容紹介:混迷の地理的表示保護制度を体系的に整理した労作! 八丁味噌や夕張メロンの例に見られるように、国内の名産品を、地理的表示の登録によりブランド化して世界の市場で売り出そうとする取組みは、近年、経済活性化の面からも重視されています。 一方、地理的表示をめぐる法制度は、様々な国際条約や国内法が錯綜し、全体像を掴むことが至難の状況です。 本書では、国内外の議論状況、制度の相互関係を丁寧に読み解き、今後の制度設計を考えるための見取り図を描きます。
混迷の地理的表示保護制度―その針路を定めるための見取り図を描く。国際ルールの重層性、日本の特殊な制度設計。入り組んだ法制度を、それぞれの沿革・相互関係を明らかにしながら解きほぐし、体系的・系譜的分析によってまとめ上げた1冊!
もくじ情報:第1部 地理的表示の理論と法的形式(国内外の議論の素描;正当化根拠論地理的表示等を保護する法的形式;団体・証明商標による保護;スイ・ジェネリス型の保護);第2部 産地名の表示に関する国内制度(不正競争防止法;商標法;地理的表示法;その他の行政規制と公的競争規約;商標法と地理的表示法の交錯);第3部 国際的保護をめぐる課題(TRIPS協定以前の国際条約;TRIPS協定の地理的表示保護の沿革;TRIPS協定における地理的表示の保護;TRIPS協定以降の交渉;FTA・EPAと地理的表示;TRIPS協定以降のWIPOの動向;国際的なルール形成の行方);第4部 地理的表示保護の将来像
著者プロフィール
今村 哲也(イマムラ テツヤ)
明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(法学・早稲田大学)。1976年東京生れ。1999年早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程(研究指導修了)、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師、同学部准教授を経て、2019年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今村 哲也(イマムラ テツヤ)
明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(法学・早稲田大学)。1976年東京生れ。1999年早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程(研究指導修了)、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師、同学部准教授を経て、2019年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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