ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
哲学・思想
>
言語学
出版社名:三元社
出版年月:2022年9月
ISBN:978-4-88303-553-3
561P 21cm
翻訳とはなにか 記号論と翻訳論の地平-あるいは、世界を多様化する変換過程について
小山亘/編著 浅井優一/編
組合員価格 税込
6,479
円
(通常価格 税込 6,820円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:翻訳とは、ある言語で言われたことを別の言語で言い換える、ただ、それだけのことなのか。近現代の翻訳を問い直し、その背後にナショナリズム、言語純粋主義、標準語中心主義などのイデオロギーを見出すことにより、方言、語用、相互行為などを含む、社会文化的なコミュニケーションの地平で翻訳――言語間翻訳、言語内翻訳、そして記号間翻訳――その全体を捉える枠組みを提示する。すなわち、本書は、翻訳を、社会文化空間の中で生起するコミュニケーションという出来事とその連鎖が織り出す記号過程として描くことをとおして、今日の翻訳および現代翻訳研究の全体像を解き明かすものである。
翻訳とは、ある言語で言われたことを別…(
続く
)
内容紹介:翻訳とは、ある言語で言われたことを別の言語で言い換える、ただ、それだけのことなのか。近現代の翻訳を問い直し、その背後にナショナリズム、言語純粋主義、標準語中心主義などのイデオロギーを見出すことにより、方言、語用、相互行為などを含む、社会文化的なコミュニケーションの地平で翻訳――言語間翻訳、言語内翻訳、そして記号間翻訳――その全体を捉える枠組みを提示する。すなわち、本書は、翻訳を、社会文化空間の中で生起するコミュニケーションという出来事とその連鎖が織り出す記号過程として描くことをとおして、今日の翻訳および現代翻訳研究の全体像を解き明かすものである。
翻訳とは、ある言語で言われたことを別の言語で言い換える、ただ、それだけのことなのか。近現代の翻訳を問い直し、その背後にナショナリズム、言語純粋主義、標準語中心主義などのイデオロギーを見出すことにより、方言、語用、相互行為などを含む、社会文化的なコミュニケーションの地平で翻訳―言語間翻訳、言語内翻訳、そして記号間翻訳―その全体を捉える枠組みを提示する。すなわち、本書は、翻訳を、社会文化空間の中で生起するコミュニケーションという出来事と、その連鎖が織り出す記号過程として描くことをとおして、今日の翻訳および現代翻訳研究の全体像を解き明かすものである。
もくじ情報:第1章 翻訳の記号論序説―社会、文化、そして言語にとって等価性とは何か(翻訳論と記号論;聖書解釈と近現代アメリカ・プロテスタント主義 ほか);第2章 翻訳と翻訳研究の構成―記号論的考察(翻訳研究の「文化論的転回」とは何だったのか―記述学派とその批判について;言語復興運動の島々―オセアニア、ピジン/クレオール、エスニック・リバイバル ほか);第3章 近代翻訳論の言語イデオロギー―言語構造、言及指示的テクスト、標準語(「(起点/目標)テクスト」とは何か;文献学的近代、単一言語ナショナリズム―対照ペアと分裂生成―言語の創出 ほか);第4章 社会文化的な出来事としての翻訳―多様性、多言語性、翻訳不可能性(導入;ディスコース過程、テクスト化/コンテクスト化の社会記号論―擬似翻訳、擬似原典などに見られるメタ語用、ジャンル、間テクスト性 ほか);結―多様性の翻訳/翻訳論に向けて
著者プロフィール
小山 亘(コヤマ ワタル)
1965‐。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科教授。1987年同志社大学神学部卒業、1990年サンフランシスコ州立大学大学院修士課程修了(MA in TES/FL)、2003年シカゴ大学大学院博士課程修了(PhD in Linguistics)。専門は、言語人類学、記号論、社会言語学、翻訳論、コミュニケーション論、語用論、機能分法、など。The Journal of Pragmatics(アムステルダム/ニューヨーク)編集諮問委員、RASK(デンマーク、オーデンセ市)編集委員、社会言語科学会編集委員、立教・異文化コミュニケーション学会編集代表・事務局長・会…(
続く
)
小山 亘(コヤマ ワタル)
1965‐。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科教授。1987年同志社大学神学部卒業、1990年サンフランシスコ州立大学大学院修士課程修了(MA in TES/FL)、2003年シカゴ大学大学院博士課程修了(PhD in Linguistics)。専門は、言語人類学、記号論、社会言語学、翻訳論、コミュニケーション論、語用論、機能分法、など。The Journal of Pragmatics(アムステルダム/ニューヨーク)編集諮問委員、RASK(デンマーク、オーデンセ市)編集委員、社会言語科学会編集委員、立教・異文化コミュニケーション学会編集代表・事務局長・会長、などを歴任
同じ著者名で検索した本
社会言語学とはなにか 社会史のなかの言語
小山亘/編著 浅井優一/編
翻訳とは、ある言語で言われたことを別…(続く)
翻訳とは、ある言語で言われたことを別の言語で言い換える、ただ、それだけのことなのか。近現代の翻訳を問い直し、その背後にナショナリズム、言語純粋主義、標準語中心主義などのイデオロギーを見出すことにより、方言、語用、相互行為などを含む、社会文化的なコミュニケーションの地平で翻訳―言語間翻訳、言語内翻訳、そして記号間翻訳―その全体を捉える枠組みを提示する。すなわち、本書は、翻訳を、社会文化空間の中で生起するコミュニケーションという出来事と、その連鎖が織り出す記号過程として描くことをとおして、今日の翻訳および現代翻訳研究の全体像を解き明かすものである。
もくじ情報:第1章 翻訳の記号論序説―社会、文化、そして言語にとって等価性とは何か(翻訳論と記号論;聖書解釈と近現代アメリカ・プロテスタント主義 ほか);第2章 翻訳と翻訳研究の構成―記号論的考察(翻訳研究の「文化論的転回」とは何だったのか―記述学派とその批判について;言語復興運動の島々―オセアニア、ピジン/クレオール、エスニック・リバイバル ほか);第3章 近代翻訳論の言語イデオロギー―言語構造、言及指示的テクスト、標準語(「(起点/目標)テクスト」とは何か;文献学的近代、単一言語ナショナリズム―対照ペアと分裂生成―言語の創出 ほか);第4章 社会文化的な出来事としての翻訳―多様性、多言語性、翻訳不可能性(導入;ディスコース過程、テクスト化/コンテクスト化の社会記号論―擬似翻訳、擬似原典などに見られるメタ語用、ジャンル、間テクスト性 ほか);結―多様性の翻訳/翻訳論に向けて