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出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2022年9月
ISBN:978-4-296-11519-8
228P 19cm
ソシオテクニカル経営 人に優しいDXを目指して
櫻井美穂子/著 國領二郎/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介: ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。 ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業…(続く)
内容紹介: ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。 ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業だけが取り組むものではなく、多様な人々の個別のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供する体制ができて初めて実現する。DXを推進し、グローバルなデジタル競争を勝ち抜くためには、社会システム(構造、制度、人々、組織)と技術システム(タスクとテクノロジー)を総合的に検討しなければならない。 両者を統合したアプローチは、経営情報システム論ではソシオテクニカルシステム・アプローチと呼ばれてきた。デジタル社会の前と後で、ソシオテクニカルシステムのデザインの方向性はどのように変わるだろうか。本書は、この問いへの答えを提示し、今後の社会デザインに必要な基本的知識を体系的に、読みやすく紹介する。
ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする新世代の経営書。
もくじ情報:第1章 社会システムと技術システムの統合設計(DX時代のソシオテクニカル経営;統合設計のためのコミュニケーション ほか);第2章 人に優しいシステムを作るソシオテクニカル経営(デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実を社会全体に還元するためのソシオテクニカル経営の考え方;社会システムと技術システムを取り巻く時代の変化 ほか);第3章 ソシオテクニカル経営の社会的要件(社会システムのデザインプリンシプル;DX時代のビジネスの創り方 ほか);第4章 ソシオテクニカルシステムのアーキテクチャ(デザインプリンシプル4 モジュール構造で顧客にカスタマイズしたサービスの弾力提供;デザインプリンシプル5 データセントリックな設計によるデータの資源化 ほか);第5章 How to doソシオテクニカル経営?(豊かさや幸せを実現するWANTSを設定する;ユーザーの文脈を理解する ほか)
著者プロフィール
櫻井 美穂子(サクライ ミホコ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授。慶應義塾大学特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)、アグデル大学(ノルウェー)情報システム学科准教授を経て、2018年より現職。専門分野は経営情報システム。特に基礎自治体および地域コミュニティにおけるデジタル活用について、スマートシティやレジリエンスをキーワードとして、情報システムの観点から研究を行っている
櫻井 美穂子(サクライ ミホコ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授。慶應義塾大学特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)、アグデル大学(ノルウェー)情報システム学科准教授を経て、2018年より現職。専門分野は経営情報システム。特に基礎自治体および地域コミュニティにおけるデジタル活用について、スマートシティやレジリエンスをキーワードとして、情報システムの観点から研究を行っている

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