ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
哲学・思想
>
言語学
出版社名:晶文社
出版年月:2022年9月
ISBN:978-4-7949-7327-6
310P 19cm
日本語からの哲学 なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?/犀の教室Liberal Arts Lab
平尾昌宏/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈です・ます〉体で書き上げた論文が却下された著者が抱いた疑問。「なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?」 〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。 国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。〈である〉と〈です・ます〉それぞれが表す哲学原理とは? 愛、正義、ケアの概念は〈である〉で語るべきか、それとも〈です・ます〉で語るべきか? 世界には〈です・ます〉でしか描けないものがある。スケールの大きな思考実験にして、唯一無二の哲学入門。 「本書は(自分て?…(
続く
)
内容紹介:〈です・ます〉体で書き上げた論文が却下された著者が抱いた疑問。「なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?」 〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。 国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。〈である〉と〈です・ます〉それぞれが表す哲学原理とは? 愛、正義、ケアの概念は〈である〉で語るべきか、それとも〈です・ます〉で語るべきか? 世界には〈です・ます〉でしか描けないものがある。スケールの大きな思考実験にして、唯一無二の哲学入門。 「本書は(自分て?も驚くのた?か?)日本語の「て?す・ます」と「て?ある」について、たた?それた?けを論し?た本て?ある。た?か?、その結果として(これも驚いたことに)、全く異なった二つの世界像に到達する。この二つの世界像か?それそ?れと?のようなものか、それらにと?んな意味か?あるか、それを今ここて?示すのは難しい。その意味、というより、それらに何らかの意味か?あることを明らかにするためた?けに、これた?けの分量か?必要た?ったと言うしかない。もしその内実に関心か?あるという奇特な方か?いらっしゃったら、後は本文を読んて?貰うしかない。」(「まえがき」より)
“である”と“です・ます”、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。日本語からの哲学は可能か?文末辞からはじまる画期的な哲学入門。
もくじ情報:第1部 問題編(なぜこんなことを考えるか;なぜ論文を“です・ます体”で書いてはならないのか ほか);第2部 国語学・日本語学編(「女子ども向き」説;「話し言葉」説 ほか);第3部 日本語からの哲学編(“です・ます体”から“である体”へ;“である体”の人称的構造 ほか);第4部 異論と展開編(文体と原理の関係;二分法を超えて ほか)
著者プロフィール
平尾 昌宏(ヒラオ マサヒロ)
1965年、滋賀県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は哲学、倫理学。立命館大学、佛教大学、大阪産業大学、追手門学院大学などで講師を務めるかたわら、邦訳スピノザ全集の計画に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平尾 昌宏(ヒラオ マサヒロ)
1965年、滋賀県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は哲学、倫理学。立命館大学、佛教大学、大阪産業大学、追手門学院大学などで講師を務めるかたわら、邦訳スピノザ全集の計画に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?/中公新書ラクレ 876
平尾昌宏/著
スピノザ全集 6/往復書簡集
スピノザ/〔著〕 上野修/編 鈴木泉/編
人間関係ってどういう関係?/ちくまプリマー新書 445
平尾昌宏/著
人生はゲームなのだろうか? 〈答えのなさそうな問題〉に答える哲学/ちくまプリマー新書 395
平尾昌宏/著
ふだんづかいの倫理学/犀の教室Liberal Arts Lab
平尾昌宏/著
哲学、する?
平尾昌宏/著
愛とか正義とか 手とり足とり!哲学・倫理学教室
平尾昌宏/著
哲学するための哲学入門 シェリング『自由論』を読む/叢書シェリング入門 5
平尾昌宏/著
“である”と“です・ます”、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。日本語からの哲学は可能か?文末辞からはじまる画期的な哲学入門。
もくじ情報:第1部 問題編(なぜこんなことを考えるか;なぜ論文を“です・ます体”で書いてはならないのか ほか);第2部 国語学・日本語学編(「女子ども向き」説;「話し言葉」説 ほか);第3部 日本語からの哲学編(“です・ます体”から“である体”へ;“である体”の人称的構造 ほか);第4部 異論と展開編(文体と原理の関係;二分法を超えて ほか)