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出版社名:小学館
出版年月:2022年12月
ISBN:978-4-09-290646-4
239P 20cm
ガリバーのむすこ
マイケル・モーパーゴ/作 杉田七重/訳
組合員価格 税込 1,568
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:難民少年が見つけた幸せとは?  もうだめだ。刻一刻とボートは海に沈んでいく。ひとり、またひとりと、ボートから海に投げ出されて、まもなく自分の番が来る。―――海に投げ出された難民少年オマールが、目をさましてみるとそこは、ガリバーが流れついた小人の国リリパット国でした。リリパット国の住人は、少年をガリバーの息子と思い歓待します。時間が経つにつれ、少年オマールはリリパット国で、友情をはぐくみます。一方で、オマールは、離ればなれになってしまった家族が恋しく、毎晩、夜空に浮かぶ星を見ながら、お母さんに話しかけていました。少年オマールは、このままリリパット国で、平和に暮らすことができるのでしょう…(続く
内容紹介:難民少年が見つけた幸せとは?  もうだめだ。刻一刻とボートは海に沈んでいく。ひとり、またひとりと、ボートから海に投げ出されて、まもなく自分の番が来る。―――海に投げ出された難民少年オマールが、目をさましてみるとそこは、ガリバーが流れついた小人の国リリパット国でした。リリパット国の住人は、少年をガリバーの息子と思い歓待します。時間が経つにつれ、少年オマールはリリパット国で、友情をはぐくみます。一方で、オマールは、離ればなれになってしまった家族が恋しく、毎晩、夜空に浮かぶ星を見ながら、お母さんに話しかけていました。少年オマールは、このままリリパット国で、平和に暮らすことができるのでしょうか?お母さんとは再会できるのでしょうか・・・。  【編集担当からのおすすめ情報】  戦争を描いてきたモーパーゴの新作。今回も、難民問題や、平和についてが、物語の根底にテーマとして流れています。しかし、「少年が流れ付いた島は小人の国リリパットだった」という設定で、ユーモラスかつユニークに描かれた冒険物語です。
もうだめだ。刻一刻とボートは海に沈んでいく。ひとり、またひとりと、ボートから海に投げ出されて、まもなく自分の番が来る。―海に投げ出された難民少年オマールが、目をさましてみるとそこは、ガリバーが流れついた小人の国リリパット国だった。とにかく、ぼくは生きている!
著者プロフィール
モーパーゴ,マイケル(モーパーゴ,マイケル)
1943年にイギリスのハートフォード州に生まれる。小学校の教師をしながら物語を書きはじめ、ウィットブレッド賞、スマーティーズ賞、チルドレンズ・ブック賞など数々の賞を受けてイギリスの児童文学界を代表する作家となった
モーパーゴ,マイケル(モーパーゴ,マイケル)
1943年にイギリスのハートフォード州に生まれる。小学校の教師をしながら物語を書きはじめ、ウィットブレッド賞、スマーティーズ賞、チルドレンズ・ブック賞など数々の賞を受けてイギリスの児童文学界を代表する作家となった

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