ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
光文社新書
出版社名:光文社
出版年月:2022年12月
ISBN:978-4-334-04641-5
369P 18cm
小学校受験 現代日本の「教育する家族」/光文社新書 1234
望月由起/著
組合員価格 税込
990
円
(通常価格 税込 1,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:急速に進む少子高齢化にもかかわらず、日本の受験戦争は過熱している。また、中高一貫校の人気上昇によって苛烈を極める中学受験を避けるため、主に都心部で小学校受験を検討する親も増えている。一方、極端な早期選別は格差の拡大や階層の固定化を促進するという見方や、古くから小学校受験は「お受験」と呼ばれるなどネガティブな見方もある。小学校受験について多面的な研究を続ける教育学者が、私立小学校や国立小学校受験の現状を、幼児教室での調査を通じた保護者や指導者の声も交え、具体的かつリアルに報告。誰が、なぜ、どのように受験し、それが子どもたちや家族にどんな影響を及ぼしているのか。入学後の環境はどのようなも…(
続く
)
内容紹介:急速に進む少子高齢化にもかかわらず、日本の受験戦争は過熱している。また、中高一貫校の人気上昇によって苛烈を極める中学受験を避けるため、主に都心部で小学校受験を検討する親も増えている。一方、極端な早期選別は格差の拡大や階層の固定化を促進するという見方や、古くから小学校受験は「お受験」と呼ばれるなどネガティブな見方もある。小学校受験について多面的な研究を続ける教育学者が、私立小学校や国立小学校受験の現状を、幼児教室での調査を通じた保護者や指導者の声も交え、具体的かつリアルに報告。誰が、なぜ、どのように受験し、それが子どもたちや家族にどんな影響を及ぼしているのか。入学後の環境はどのようなものなのか。多様化する小学校受験の実際や問題点、評価すべき点などを伝える。
急速に進む少子高齢化にもかかわらず、日本の受験戦争は過熱している。また、中高一貫校の人気上昇によって苛烈を極める中学受験を避けるため、主に都心部で小学校受験を検討する親も増えている。一方、極端な早期選別は格差の拡大や階層の固定化を促進するという見方や、古くから小学校受験は「お受験」と呼ばれるなどネガティブな見方もある。小学校受験について多面的な研究を続ける教育学者が、私立小学校や国立小学校受験について多面的な研究を続ける教育学者が、私立小学校や国立小学校受験の現状を、幼児教室での調査を通じた保護者や指導者の声も交え、具体的かつリアルに報告。誰が、なぜ、どのように受験し、それが子どもたちや家族にどんな影響を及ぼしているのか。入学後の環境はどのようなものなのか。多様化する小学校受験の実際や問題点、評価すべき点などを伝える。
もくじ情報:第1章 小学校受験へのまなざし―低年齢化する受験競争に対する懸念や不安;第2章 小学校を「選択する」背景―何が、選択を後押しするのか;第3章 小学校を「受験する」家庭―誰が、なぜ、受験をするのか;第4章 小学校を「受験する」過程―どのように、受験に臨むのか;第5章 小学校を「受験する」家庭の意識―「受験しない」家庭とは、どのような相違があるのか;第6章 国立・私立小学校に「通学する」児童とその保護者―当事者が1年目に感じた学校教育環境;第7章 国立・私立小学校に「通学する」児童の学校外教育活動―上級学校への優先進学システムの影響に着目して
著者プロフィール
望月 由起(モチズキ ユキ)
1969年東京都生まれ。日本大学文理学部教育学科教授。2004年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。2005年、博士(学術)。横浜国立大学専任講師・准教授、お茶の水女子大学准教授、昭和女子大学准教授などを経て、2018年より現職。国立教育政策研究所「キャリア教育に関する総合的研究」委員、日本学生支援機構「大学等における学生支援の取組状況に関する調査」「学生生活調査」委員、教職員支援機構「キャリア教育指導者養成研修」講師なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
望月 由起(モチズキ ユキ)
1969年東京都生まれ。日本大学文理学部教育学科教授。2004年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。2005年、博士(学術)。横浜国立大学専任講師・准教授、お茶の水女子大学准教授、昭和女子大学准教授などを経て、2018年より現職。国立教育政策研究所「キャリア教育に関する総合的研究」委員、日本学生支援機構「大学等における学生支援の取組状況に関する調査」「学生生活調査」委員、教職員支援機構「キャリア教育指導者養成研修」講師なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
急速に進む少子高齢化にもかかわらず、日本の受験戦争は過熱している。また、中高一貫校の人気上昇によって苛烈を極める中学受験を避けるため、主に都心部で小学校受験を検討する親も増えている。一方、極端な早期選別は格差の拡大や階層の固定化を促進するという見方や、古くから小学校受験は「お受験」と呼ばれるなどネガティブな見方もある。小学校受験について多面的な研究を続ける教育学者が、私立小学校や国立小学校受験について多面的な研究を続ける教育学者が、私立小学校や国立小学校受験の現状を、幼児教室での調査を通じた保護者や指導者の声も交え、具体的かつリアルに報告。誰が、なぜ、どのように受験し、それが子どもたちや家族にどんな影響を及ぼしているのか。入学後の環境はどのようなものなのか。多様化する小学校受験の実際や問題点、評価すべき点などを伝える。
もくじ情報:第1章 小学校受験へのまなざし―低年齢化する受験競争に対する懸念や不安;第2章 小学校を「選択する」背景―何が、選択を後押しするのか;第3章 小学校を「受験する」家庭―誰が、なぜ、受験をするのか;第4章 小学校を「受験する」過程―どのように、受験に臨むのか;第5章 小学校を「受験する」家庭の意識―「受験しない」家庭とは、どのような相違があるのか;第6章 国立・私立小学校に「通学する」児童とその保護者―当事者が1年目に感じた学校教育環境;第7章 国立・私立小学校に「通学する」児童の学校外教育活動―上級学校への優先進学システムの影響に着目して