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出版社名:ゴブリン書房
出版年月:2022年12月
ISBN:978-4-902257-44-1
143P 19cm
ジャングルジム
岩瀬成子/作 網中いづる/絵
組合員価格 税込 1,463
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:思いがけず、年上の子と〈どっちが強い〉か決めることになった小学生の女の子・すみれ。 あたしはばかだ、と思った。どうして、こんなことになっちゃったんだろう。こんなこと、したくない。いやだ。だめだ。(「ジャングルジム」より) 少女の揺らめく気もちをこまやかに描いた表題作「ジャングルジム」をふくむ五編を収録した短編集。
おねえちゃんは目をまっ赤にして、玄関に立っていた。くつを見ると、どろでよごれていた。「泣いたの?どうしたの」と、あたしはきいた。“いま”を生きる“こども”と“おとな”。そして、すべての“家族”におくる物語。表題作「ジャングルジム」をふくむ五編を収録。
内容紹介:思いがけず、年上の子と〈どっちが強い〉か決めることになった小学生の女の子・すみれ。 あたしはばかだ、と思った。どうして、こんなことになっちゃったんだろう。こんなこと、したくない。いやだ。だめだ。(「ジャングルジム」より) 少女の揺らめく気もちをこまやかに描いた表題作「ジャングルジム」をふくむ五編を収録した短編集。
おねえちゃんは目をまっ赤にして、玄関に立っていた。くつを見ると、どろでよごれていた。「泣いたの?どうしたの」と、あたしはきいた。“いま”を生きる“こども”と“おとな”。そして、すべての“家族”におくる物語。表題作「ジャングルジム」をふくむ五編を収録。
著者プロフィール
岩瀬 成子(イワセ ジョウコ)
1950年、山口県生まれ。77年、デビュー作『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞受賞。また、その後の作品にて、路傍の石文学賞、野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞大賞、坪田譲治文学賞などを受賞
岩瀬 成子(イワセ ジョウコ)
1950年、山口県生まれ。77年、デビュー作『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞受賞。また、その後の作品にて、路傍の石文学賞、野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞大賞、坪田譲治文学賞などを受賞

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