ようこそ!
出版社名:オライリー・ジャパン
出版年月:2023年1月
ISBN:978-4-8144-0012-6
309P 24cm
オブザーバビリティ・エンジニアリング
Charity Majors/著 Liz Fong‐Jones/著 George Miranda/著 大谷和紀/訳 山口能迪/訳
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:現代の情報システム運用/設計に必須の「オブザーバビリティ」を根底から解説!本書はDevOpsからSREへのムーブメント、Kubernetesなどの技術スタック、マイクロサービスアーキテクチャなどの設計プラクティスの中でほぼ登場する単語「オブザーバビリティ(可観測性)」に関する書籍です。オブザーバビリティとは何か、どのように役立つものかなどについて、登場の背景から実践方法、組織、企業への適用といった幅広い視点で紹介します。本書は今後、より一般化するオブザーバビリティを知るために必須の書籍となるでしょう。
本書は、近年のクラウドベースのソフトウェアシステム開発における設計プラクティスなど…(続く)
内容紹介:現代の情報システム運用/設計に必須の「オブザーバビリティ」を根底から解説!本書はDevOpsからSREへのムーブメント、Kubernetesなどの技術スタック、マイクロサービスアーキテクチャなどの設計プラクティスの中でほぼ登場する単語「オブザーバビリティ(可観測性)」に関する書籍です。オブザーバビリティとは何か、どのように役立つものかなどについて、登場の背景から実践方法、組織、企業への適用といった幅広い視点で紹介します。本書は今後、より一般化するオブザーバビリティを知るために必須の書籍となるでしょう。
本書は、近年のクラウドベースのソフトウェアシステム開発における設計プラクティスなどにおいて触れられる概念「オブザーバビリティ(可観測性)」に関する書籍です。オブザーバビリティとは何か、どのように役立てるのかなど、登場の背景から実践方法、組織、企業への適用といった幅広い視点で解説します。今後、ソフトウェアシステムの開発においてオブザーバビリティが果たすであろう、より大きな役割についても触れています。さらにSlackのゲスト寄稿者により、テストとデプロイプロセスへのオブザーバビリティの適用と、パイプラインによるテレメトリー管理についてのケーススタディを紹介。本書はソフトウェアに関わる多くの人々にとって今後より一般化するオブザーバビリティを知る第一歩となるでしょう。
もくじ情報:第1部 オブザーバビリティへの道(オブザーバビリティとは?;オブザーバビリティとモニタリングにおけるデバッグ方法の違い;オブザーバビリティを用いないスケーリングからの教訓;オブザーバビリティとDevOps、SRE、クラウドネイティブとの関連性);第2部 オブザーバビリティの基礎(構造化イベントはオブザーバビリティの構成要素である;イベントをトレースにつなぐ;Open Telemetryを使った計装;オブザーバビリティを実現するためのイベント解析オブザーバビリティとモニタリングの関係);第3部 チームのためのオブザーバビリティ(オブザーバビリティへの取り組みをチームへ適用する;オブザーバビリティ駆動開発;サービスレベル目標の信頼性向上への活用;SLOベースのアラートへの対応とデバッグ;オブザーバビリティとソフトウェアサプライチェーン);第4部 大規模なオブザーバビリティ(投資収益性:作るか、それとも買うか;効率的なデータストア;安価で十分な精度にするためのサンプリング戦略;パイプラインによるテレメトリー管理);第5部 オブザーバビリティの文化を拡大する(オブザーバビリティのビジネス事例;オブザーバビリティの利害関係者と協力者;オブザーバビリティ成熟度モデル;ここからどこへ)
著者プロフィール
メジャース,チャリティ(メジャース,チャリティ)
Honeycombの共同設立者兼CTOで『データベースリライアビリティエンジニアリング』の共著者。これまでParse、Facebook、リンデンラボなどでシステムエンジニアやエンジニアリングマネージャーを務めてきました
メジャース,チャリティ(メジャース,チャリティ)
Honeycombの共同設立者兼CTOで『データベースリライアビリティエンジニアリング』の共著者。これまでParse、Facebook、リンデンラボなどでシステムエンジニアやエンジニアリングマネージャーを務めてきました

同じ著者名で検索した本