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出版社名:東京創元社
出版年月:2023年1月
ISBN:978-4-488-80501-2
571P 15cm
望楼館追想/創元文芸文庫 LAケ1-1
エドワード・ケアリー/著 古屋美登里/訳
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:かつては大邸宅だったが、今や年月に埋もれたかのような古い集合住宅、望楼館。住んでいるのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手であるフランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した〈物〉を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが、望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされる。創元文芸文庫海外部門の劈頭を飾る、鬼才ケアリーの比類ない傑作、ここに復活。
歳月に埋もれたような古い集合住宅、望楼館。そこに住むのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手フランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した物を蒐集し、秘密の博物館に展示してい…(続く
内容紹介:かつては大邸宅だったが、今や年月に埋もれたかのような古い集合住宅、望楼館。住んでいるのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手であるフランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した〈物〉を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが、望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされる。創元文芸文庫海外部門の劈頭を飾る、鬼才ケアリーの比類ない傑作、ここに復活。
歳月に埋もれたような古い集合住宅、望楼館。そこに住むのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手フランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した物を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされていく…。創元文芸文庫翻訳部門の劈頭を飾る鬼才ケアリーの比類ない傑作。
著者プロフィール
ケアリー,エドワード(ケアリー,エドワード)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、“アイアマンガー三部作”(2013、2014、2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集B:AYEAR IN PLAGUES AND PENCILS(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はアメリカ合衆国テキサス州で妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン
ケアリー,エドワード(ケアリー,エドワード)
1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、“アイアマンガー三部作”(2013、2014、2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集B:AYEAR IN PLAGUES AND PENCILS(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はアメリカ合衆国テキサス州で妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン

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