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小学館文庫
出版社名:小学館
出版年月:2023年3月
ISBN:978-4-09-407234-1
349P 15cm
満天のゴール/小学館文庫 ふ29-2
藤岡陽子/著
組合員価格 税込
733
円
(通常価格 税込 814円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:夫に裏切られ息子と共に故郷に戻ってきた奈緒。そこで、心に傷を抱えた影のある医師三上と出会い・・・。僻地医療の問題を抱えた町・京都丹後地方を舞台に、命の尊さ、死生観を世に問う、感涙必至、渾身の人間ドラマ。
奈緒は夫に裏切られ、十歳になる涼介を連れて、故郷・京都の丹後地方に逃げるように帰ってきた。そんな折、父親の耕平が事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこで医師・三上と出会う。また、路上で倒れていた同じ集落の早川という老婆を助け、仲良くなる。ペーパーナースだった奈緒は、この地で涼介と生きるため海生病院で働き始め、三上の同僚に。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する彼には暗い孤独の影があった…(
続く
)
内容紹介:夫に裏切られ息子と共に故郷に戻ってきた奈緒。そこで、心に傷を抱えた影のある医師三上と出会い・・・。僻地医療の問題を抱えた町・京都丹後地方を舞台に、命の尊さ、死生観を世に問う、感涙必至、渾身の人間ドラマ。
奈緒は夫に裏切られ、十歳になる涼介を連れて、故郷・京都の丹後地方に逃げるように帰ってきた。そんな折、父親の耕平が事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこで医師・三上と出会う。また、路上で倒れていた同じ集落の早川という老婆を助け、仲良くなる。ペーパーナースだった奈緒は、この地で涼介と生きるため海生病院で働き始め、三上の同僚に。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する彼には暗い孤独の影があった。一方、人生を諦め半ば死んだように生きる早川を元気づけたい奈緒と涼介は、ある日重大な秘密を知る。その真相とは。死生観を大きく変える感涙小説、待望の文庫化。巻末の特別対談は必読です!
著者プロフィール
藤岡 陽子(フジオカ ヨウコ)
1971年京都府生まれ。同志社大学卒業。報知新聞社を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大学留学。慈恵看護専門学校卒業。2006年「結い言」で北日本文学賞選奨。09年『いつまでも白い羽根』でデビュー。21年『メイド・イン京都』で京都本大賞受賞。現在も看護師として勤務を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤岡 陽子(フジオカ ヨウコ)
1971年京都府生まれ。同志社大学卒業。報知新聞社を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大学留学。慈恵看護専門学校卒業。2006年「結い言」で北日本文学賞選奨。09年『いつまでも白い羽根』でデビュー。21年『メイド・イン京都』で京都本大賞受賞。現在も看護師として勤務を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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奈緒は夫に裏切られ、十歳になる涼介を連れて、故郷・京都の丹後地方に逃げるように帰ってきた。そんな折、父親の耕平が事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこで医師・三上と出会う。また、路上で倒れていた同じ集落の早川という老婆を助け、仲良くなる。ペーパーナースだった奈緒は、この地で涼介と生きるため海生病院で働き始め、三上の同僚に。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する彼には暗い孤独の影があった。一方、人生を諦め半ば死んだように生きる早川を元気づけたい奈緒と涼介は、ある日重大な秘密を知る。その真相とは。死生観を大きく変える感涙小説、待望の文庫化。巻末の特別対談は必読です!