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出版社名:開文社出版
出版年月:2023年5月
ISBN:978-4-87571-890-1
461P 22cm
ロマンスの倫理と語り いまホーソーンを読む理由
西谷拓哉/編著 高尾直知/編著 城戸光世/編著
 
組合員価格 税込 4,752円
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内容紹介・もくじなど
日本ナサニエル・ホーソーン協会40周年記念論文集。協会の現在地をしめす22人の論客―
もくじ情報:第1部 ロマンスの倫理(“エシカル・ルネサンス”期のホーソーン文学;「若いグッドマン・ブラウン」―黙示録的終末世界に見るエディプス問題と疎外;「総督官邸に伝わる物語」にはめ込まれた場所と時間と人間の心―アメリカ的恐怖の重層性 ほか);第2部 倫理と語りの中間地帯―「埋葬」をめぐるロマンス(「丁寧な埋葬」をめぐるロマンス―ホーソーンの作品における死者と生者の土地/物語空間;ロジャー・マルヴィンの埋葬者―ホーソーンのオーク表象を再考する;呪いとしての祝福―「ロジャー・マルヴィンの埋葬」における父子関係…(続く)
日本ナサニエル・ホーソーン協会40周年記念論文集。協会の現在地をしめす22人の論客―
もくじ情報:第1部 ロマンスの倫理(“エシカル・ルネサンス”期のホーソーン文学;「若いグッドマン・ブラウン」―黙示録的終末世界に見るエディプス問題と疎外;「総督官邸に伝わる物語」にはめ込まれた場所と時間と人間の心―アメリカ的恐怖の重層性 ほか);第2部 倫理と語りの中間地帯―「埋葬」をめぐるロマンス(「丁寧な埋葬」をめぐるロマンス―ホーソーンの作品における死者と生者の土地/物語空間;ロジャー・マルヴィンの埋葬者―ホーソーンのオーク表象を再考する;呪いとしての祝福―「ロジャー・マルヴィンの埋葬」における父子関係の再考);第3部 ロマンスの語り(ホーソーン的ロマンスの雰囲気について―序文再読;皮膚、テクスト、鏡―「痣」におけるエールマーの罪のしるし;「花崗岩のような群衆」―「天国行き鉄道」の語りと移動 ほか)

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