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角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2024年3月
ISBN:978-4-04-114381-0
265P 15cm
大江戸ぱん屋事始/角川文庫 時-お103-1
大平しおり/〔著〕
組合員価格 税込
773
円
(通常価格 税込 814円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:長年仕えていた油屋を身に覚えのない不正の疑いから去ることになった喜助。納得がいない喜助であったが、食いつなぐためになにか食べ物を商おうと考えていた。やがて、自身の経験から不作時に庶民を救える「米に頼らない主食」を作れないかと思いはじめ、取引先だった天ぷら屋「ゐの屋」の看板娘おりんに背中を押され、見聞を広げるために友人の清吉の長崎遊学に帯同することに。そこで出合ったのは、小麦粉を焼いて作るらしい「ぱん」という食べ物だった。これこそ米の代替食になると感じた喜助は、江戸に帰ると「ぱん」作りを始める。しかしどうしても「ふわふわ」にならない。おりん、清吉たちと試行錯誤するのだが--。果たして江…(
続く
)
内容紹介:長年仕えていた油屋を身に覚えのない不正の疑いから去ることになった喜助。納得がいない喜助であったが、食いつなぐためになにか食べ物を商おうと考えていた。やがて、自身の経験から不作時に庶民を救える「米に頼らない主食」を作れないかと思いはじめ、取引先だった天ぷら屋「ゐの屋」の看板娘おりんに背中を押され、見聞を広げるために友人の清吉の長崎遊学に帯同することに。そこで出合ったのは、小麦粉を焼いて作るらしい「ぱん」という食べ物だった。これこそ米の代替食になると感じた喜助は、江戸に帰ると「ぱん」作りを始める。しかしどうしても「ふわふわ」にならない。おりん、清吉たちと試行錯誤するのだが--。果たして江戸で「ぱん」は焼けたのか!? 前代未聞、江戸の「ぱん屋」開店記!
長年仕えていた油屋をいわれのない疑いによって去ることになった喜助。失意のうちにいたが、自身の経験から“米に代わる常食”を作って商うことを思いつく。そんな折、見聞を広めるために訪れた長崎で出会った「ぱん」。これこそ米の代替食になると感じた喜助は、帰府してすぐに同じものを作ろうとする。しかしどうしても「ふわふわ」にならない…。果たして江戸で「ぱん」は焼けたのか。前代未聞、江戸の「ぱん屋」開店記!
著者プロフィール
大平 しおり(オオヒラ シオリ)
小説家。岩手県盛岡市出身。菓子会社、博物館勤務を経て2013年に『リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店』(メディアワークス文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大平 しおり(オオヒラ シオリ)
小説家。岩手県盛岡市出身。菓子会社、博物館勤務を経て2013年に『リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店』(メディアワークス文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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