ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
中公新書
出版社名:中央公論新社
出版年月:2024年7月
ISBN:978-4-12-102814-3
283P 18cm
吾妻鏡 鎌倉幕府「正史」の虚実/中公新書 2814
藪本勝治/著
組合員価格 税込
990
円
(通常価格 税込 1,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:鎌倉時代を舞台とするドラマで描かれる挿話の多くは『吾妻鏡』に基づく。史料に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。
鎌倉幕府草創から中期までの事績を記した『吾妻鏡』。源頼朝挙兵に至る経緯、二代将軍頼家の暗愚、三代執権北条泰時の武勇と仁徳ほか、小説やドラマが描く挿話の多くはこの史料に基づく。幕府の公式記録とも言われるが、史実の錯誤や改変も少なくない。本書では平家追討、奥州合戦、実朝暗殺、承久の乱など主要な合戦や争乱の叙述を、近年の研究も踏まえて検証。「正史」に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。
もくじ情報:序章 『吾妻鏡』とは何か;第1章 頼朝挙兵(一一八〇年)―…(
続く
)
内容紹介:鎌倉時代を舞台とするドラマで描かれる挿話の多くは『吾妻鏡』に基づく。史料に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。
鎌倉幕府草創から中期までの事績を記した『吾妻鏡』。源頼朝挙兵に至る経緯、二代将軍頼家の暗愚、三代執権北条泰時の武勇と仁徳ほか、小説やドラマが描く挿話の多くはこの史料に基づく。幕府の公式記録とも言われるが、史実の錯誤や改変も少なくない。本書では平家追討、奥州合戦、実朝暗殺、承久の乱など主要な合戦や争乱の叙述を、近年の研究も踏まえて検証。「正史」に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。
もくじ情報:序章 『吾妻鏡』とは何か;第1章 頼朝挙兵(一一八〇年)―忠臣たちの物語と北条氏の優越;第2章 平家追討(一一八五年)―頼朝の版図拡大と利用される敗者たち;第3章 奥州合戦(一一八九年)―幕府体制の確立を語る軍記物語;第4章 比企氏の乱(一二〇三年)―悪王頼家の退場と逆臣の排斥という虚構;第5章 和田合戦(一二一三年)―頼朝の政道を継ぐ実朝と北条泰時;第6章 実朝暗殺(一二一九年)―源氏将軍断絶と得宗家の繁栄を導く神意;第7章 承久の乱(一二二一年)―執権政治の起源を語る軍記物語;第8章 宝治合戦(一二四七年)―北条時頼による得宗専制の開始;終章 歴史像の構築
著者プロフィール
藪本 勝治(ヤブモト カツハル)
1983年(昭和58年)、山口県に生まれる。神戸大学文学部卒業後、同大学大学院人文学研究科に進み、博士(文学)を取得。現在、灘中学校・高等学校教諭。専門分野は日本中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藪本 勝治(ヤブモト カツハル)
1983年(昭和58年)、山口県に生まれる。神戸大学文学部卒業後、同大学大学院人文学研究科に進み、博士(文学)を取得。現在、灘中学校・高等学校教諭。専門分野は日本中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
弁慶 創られた豪傑/新潮選書
藪本勝治/著
『吾妻鏡』の合戦叙述と〈歴史〉構築/日本史研究叢刊 44
藪本勝治/著
義経記権威と逸脱の力学/研究叢書 466
藪本勝治/著
鎌倉幕府草創から中期までの事績を記した『吾妻鏡』。源頼朝挙兵に至る経緯、二代将軍頼家の暗愚、三代執権北条泰時の武勇と仁徳ほか、小説やドラマが描く挿話の多くはこの史料に基づく。幕府の公式記録とも言われるが、史実の錯誤や改変も少なくない。本書では平家追討、奥州合戦、実朝暗殺、承久の乱など主要な合戦や争乱の叙述を、近年の研究も踏まえて検証。「正史」に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。
もくじ情報:序章 『吾妻鏡』とは何か;第1章 頼朝挙兵(一一八〇年)―…(続く)
鎌倉幕府草創から中期までの事績を記した『吾妻鏡』。源頼朝挙兵に至る経緯、二代将軍頼家の暗愚、三代執権北条泰時の武勇と仁徳ほか、小説やドラマが描く挿話の多くはこの史料に基づく。幕府の公式記録とも言われるが、史実の錯誤や改変も少なくない。本書では平家追討、奥州合戦、実朝暗殺、承久の乱など主要な合戦や争乱の叙述を、近年の研究も踏まえて検証。「正史」に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。
もくじ情報:序章 『吾妻鏡』とは何か;第1章 頼朝挙兵(一一八〇年)―忠臣たちの物語と北条氏の優越;第2章 平家追討(一一八五年)―頼朝の版図拡大と利用される敗者たち;第3章 奥州合戦(一一八九年)―幕府体制の確立を語る軍記物語;第4章 比企氏の乱(一二〇三年)―悪王頼家の退場と逆臣の排斥という虚構;第5章 和田合戦(一二一三年)―頼朝の政道を継ぐ実朝と北条泰時;第6章 実朝暗殺(一二一九年)―源氏将軍断絶と得宗家の繁栄を導く神意;第7章 承久の乱(一二二一年)―執権政治の起源を語る軍記物語;第8章 宝治合戦(一二四七年)―北条時頼による得宗専制の開始;終章 歴史像の構築