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出版社名:いのちのことば社
出版年月:2025年2月
ISBN:978-4-264-04547-2
312P 19cm
いと小さく貧しき者に コロニーへの道/コロニー叢書
深津文雄/著
組合員価格 税込 2,613
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内容紹介・もくじなど
「かにた婦人の村」創設者によるコロニーができるまでの軌跡。戦渦と戦後の混乱をくぐり抜け、様々な困難に直面しながらも、弱さを抱える女性たちを守り、支援する施設をつくるために奔走した歩みを振り返る。
もくじ情報:忘れないうちに;灰のかなた“一九四五年四月十三日”;馬槽のかたえに“一九四五年”;骸の倫理“一九四六年”;いと小さく貧しく“一九四七‐四八年”;血の出る楽さ“一九四九‐五一年”;檻の外の羊“一九五二年”;断念“一九五二‐五四年”;まったき献身“一九五三年”;共に生きる“一九五四年”;固き誓いも破れ“一九五五年”;白い奴隷“一九五六年”;暗きは過ぎたり“一九五七年”;恵みのいずみ“一九五八年…(続く
「かにた婦人の村」創設者によるコロニーができるまでの軌跡。戦渦と戦後の混乱をくぐり抜け、様々な困難に直面しながらも、弱さを抱える女性たちを守り、支援する施設をつくるために奔走した歩みを振り返る。
もくじ情報:忘れないうちに;灰のかなた“一九四五年四月十三日”;馬槽のかたえに“一九四五年”;骸の倫理“一九四六年”;いと小さく貧しく“一九四七‐四八年”;血の出る楽さ“一九四九‐五一年”;檻の外の羊“一九五二年”;断念“一九五二‐五四年”;まったき献身“一九五三年”;共に生きる“一九五四年”;固き誓いも破れ“一九五五年”;白い奴隷“一九五六年”;暗きは過ぎたり“一九五七年”;恵みのいずみ“一九五八年”;更生者“一九五八年”;峰もあり谷もあり“一九五八‐五九年”;コロニーへの道“一九五九年”;ごめんね、紅子“一九六〇‐六一年”;霜知らぬ里“一九六二年”;死の陰の谷間“一九六三年”;主よ、われら立つ“一九六四‐六五年”
著者プロフィール
深津 文雄(フカツ フミオ)
1909年、福井県敦賀町の日本基督教会敦賀伝道所で、牧師深津基一、隆子の次男として誕生。3歳の時に兄を疫痢で亡くし4歳の時に妹が生まれるも、母を産褥熱で亡くす。5歳の時に父が再婚。その後、父の仕事の関係で国内や台湾、旧満州などを家族で転々とする。11歳の時に父親がチブスで亡くなり、妹と二人で他家に預けられた。2000年、「かにた婦人の村」管理棟の自室にて、長男大慈と長女成子に看取られ、召天。享年90歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
深津 文雄(フカツ フミオ)
1909年、福井県敦賀町の日本基督教会敦賀伝道所で、牧師深津基一、隆子の次男として誕生。3歳の時に兄を疫痢で亡くし4歳の時に妹が生まれるも、母を産褥熱で亡くす。5歳の時に父が再婚。その後、父の仕事の関係で国内や台湾、旧満州などを家族で転々とする。11歳の時に父親がチブスで亡くなり、妹と二人で他家に預けられた。2000年、「かにた婦人の村」管理棟の自室にて、長男大慈と長女成子に看取られ、召天。享年90歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)