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出版社名:東京創元社
出版年月:2025年4月
ISBN:978-4-488-02919-7
435P 20cm
記憶の対位法
高田大介/著
組合員価格 税込 2,299
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:マグレブ系のルーツを持つフランスの新聞記者ジャンゴは、隠遁していた祖父の遺品を整理するつとめを兄から押しつけられた。対独協力者として弾劾されて以降、一族と距離を置いて暮らしていた祖父--ジャンゴは祖父宅の隠し部屋から二十を超える黒檀の小箱と、その内張に使われていた謎の紙片を発見する。取材先で知り合った大学院生ゾエの協力のもと、ジャンゴは祖父が晩年追い求めたものの正体を探る。〈図書館の魔女〉シリーズの気鋭が贈る知的探究の喜びに満ちた最新長編。
二〇一七年、フランス中部に位置する都市リモージュの新聞社に勤める事件記者ジャンゴ・レノールトは、亡き祖父マルセルの遺品整理のため、彼が晩年を暮ら…(続く
内容紹介:マグレブ系のルーツを持つフランスの新聞記者ジャンゴは、隠遁していた祖父の遺品を整理するつとめを兄から押しつけられた。対独協力者として弾劾されて以降、一族と距離を置いて暮らしていた祖父--ジャンゴは祖父宅の隠し部屋から二十を超える黒檀の小箱と、その内張に使われていた謎の紙片を発見する。取材先で知り合った大学院生ゾエの協力のもと、ジャンゴは祖父が晩年追い求めたものの正体を探る。〈図書館の魔女〉シリーズの気鋭が贈る知的探究の喜びに満ちた最新長編。
二〇一七年、フランス中部に位置する都市リモージュの新聞社に勤める事件記者ジャンゴ・レノールトは、亡き祖父マルセルの遺品整理のため、彼が晩年を暮らした寒村を訪れる。戦後、対独協力者として断罪された祖父は、一族から距離を置いてこの地に隠れ住んでいた。生前会うことがなかった祖父が遺したのは古書の山と、二十あまりの黒檀の小箱―そこに隠された意味とは何か?ジャンゴは西洋古典学を研究する大学院生ゾエ・ブノワの協力のもと、祖父が希求した真実を求め歴史の迷宮へと足を踏み入れる。〈図書館の魔女〉シリーズの俊英が満を持して贈る、知的探究の喜びに満ちた長編ミステリ。
著者プロフィール
高田 大介(タカダ ダイスケ)
1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2010年、『図書館の魔女』で第45回メフィスト賞を受賞し、2013年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高田 大介(タカダ ダイスケ)
1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2010年、『図書館の魔女』で第45回メフィスト賞を受賞し、2013年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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