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文芸評論(日本)
出版社名:岩波書店
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-00-061722-2
276P 20cm
本当のことを言おうか 谷川俊太郎精選対話 3
木島始/〔ほか述〕 谷川俊太郎/著
組合員価格 税込
2,376
円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:第三巻の対話者は、木島始、R.パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子、和合亮一、伊藤比呂美の八名。「ひらがなによる詩作は高級である」「詩の翻訳は可能か」「意味以前のことば」「はじめから詩を自己表現として書いていなかった」など、詩をめぐる根本問題を熱く語り合う、精選対話最終巻。(解説=小池昌代)
国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。
もくじ情報:1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と);自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと);どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と);ことば・日本語・詩(…(
続く
)
内容紹介:第三巻の対話者は、木島始、R.パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子、和合亮一、伊藤比呂美の八名。「ひらがなによる詩作は高級である」「詩の翻訳は可能か」「意味以前のことば」「はじめから詩を自己表現として書いていなかった」など、詩をめぐる根本問題を熱く語り合う、精選対話最終巻。(解説=小池昌代)
国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。
もくじ情報:1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と);自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと);どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と);ことば・日本語・詩(ふたたび大岡信と);バカみたいなものを書きたい(高橋源一郎と);ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと(吉本隆明と);子供時代・絵本・恋愛(佐野洋子と);音の力 オノマトペの力(和合亮一と);詩とことば―詩にメッセージは必要か(伊藤比呂美と));2 エッセイ(「手帖」より(1)(2)(4)(7);リズムについての断片;いわゆる詩の朗読について;歌うということ)
著者プロフィール
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931‐2024。東京生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞、萩原朔太郎賞、三好達治賞、鮎川信夫賞、日本翻訳文化賞、日本レコード大賞作詞賞ほか受賞多数。子どもが読んで楽しめる詩集から、先鋭的・実験的な詩集まで、じつに幅広い作風をほこる。2022年には、詩の世界で最も権威があるとされる「ストルガ詩の夕べ」金冠賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931‐2024。東京生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞、萩原朔太郎賞、三好達治賞、鮎川信夫賞、日本翻訳文化賞、日本レコード大賞作詞賞ほか受賞多数。子どもが読んで楽しめる詩集から、先鋭的・実験的な詩集まで、じつに幅広い作風をほこる。2022年には、詩の世界で最も権威があるとされる「ストルガ詩の夕べ」金冠賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。
もくじ情報:1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と);自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと);どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と);ことば・日本語・詩(…(続く)
国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。
もくじ情報:1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と);自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと);どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と);ことば・日本語・詩(ふたたび大岡信と);バカみたいなものを書きたい(高橋源一郎と);ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと(吉本隆明と);子供時代・絵本・恋愛(佐野洋子と);音の力 オノマトペの力(和合亮一と);詩とことば―詩にメッセージは必要か(伊藤比呂美と));2 エッセイ(「手帖」より(1)(2)(4)(7);リズムについての断片;いわゆる詩の朗読について;歌うということ)