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出版社名:扶桑社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-594-10096-4
159P 19cm
自立した子どもになるためのやらない子育て
いこーよ子どもの未来と生きる力研究所/著 青木康太朗/監修
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:◆6万人の親子との関わりでわかった「本当はやらなくていい」子育て子どものためと思って、つい先回りして助けたり、親が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?・ゲームやスマホの禁止・通学前の持ち物確認・子どもの宿題の手伝い……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!親がよかれと思ってやっていることが、子どもの可能性に蓋をしているかもしれません。本書では、子どものお出かけ情報サイト『いこ-よ』の研究機関『いこーよ 子どもの未来と生きる力研究所』で行ってきた親子調査や研究結果をもとに、「親がやらなくていいこと」を紹介しています。先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。むしろ「…(続く
内容紹介:◆6万人の親子との関わりでわかった「本当はやらなくていい」子育て子どものためと思って、つい先回りして助けたり、親が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?・ゲームやスマホの禁止・通学前の持ち物確認・子どもの宿題の手伝い……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!親がよかれと思ってやっていることが、子どもの可能性に蓋をしているかもしれません。本書では、子どものお出かけ情報サイト『いこ-よ』の研究機関『いこーよ 子どもの未来と生きる力研究所』で行ってきた親子調査や研究結果をもとに、「親がやらなくていいこと」を紹介しています。先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。むしろ「やらない」ことで子どもは自らの力で育ち、親もラクになる。「子どもをしっかり育てなきゃ」と肩に力が入っている方こそ、ぜひ手に取ってみてください。子どもと親、両方がもっと自由にのびのびと過ごせるきっかけになるはずです。<目次>導入 子どもの自立に必要な3つの力PART1 親がやらなくていいこと 生活編PART 2 親がやらなくていいこと 遊び編PART 3 親がやらなくていいこと 学び編PART 4 親がやらなくていいこと 親の気持ち・メンタル編
忘れ物の確認、宿題の手伝い、ゲーム・スマホの禁止。よかれと思ってやっていることが、子どもの可能性をせばめていた!?『いこーよ』の6万人の親子との関わりでわかった自立した子どもの育て方。やらないことで子どもは自立し、親はラクになる。
もくじ情報:1 親がやらなくていいこと 生活編(子どもの洋服を毎日決めなくていい;子ども部屋の片付けをしなくていい ほか);2 親がやらなくていいこと 遊び編(おもちゃをたくさん買い与えなくていい;遊んでいる子どもに話しかけなくていい ほか);3 親がやらなくていいこと 学び編(子どもの疑問にはすぐに答えなくていい;向き・不向きで習い事を決めなくていい ほか);4 親がやらなくていいこと 親の気持ち・メンタル編(「何でできないの?」子どもの“できない理由”探しに必死にならなくていい;「うちの子、何をやっても中途半端」と心配しなくていい ほか)
著者プロフィール
青木 康太朗(アオキ コウタロウ)
國學院大學 人間開発学部 子ども支援学科 教授。大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科修了。国立青少年教育振興機構研究員、北翔大学 生涯スポーツ学部 准教授を経て現職。専門は青少年教育、野外教育で、自然体験活動の教育効果や安全管理の研究、指導者の養成、体験活動の普及啓発に取り組んでいる。文部科学省 生涯学習調査官、こども家庭庁 子ども家庭審議会基本政策部会 臨時委員、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 客員研究員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青木 康太朗(アオキ コウタロウ)
國學院大學 人間開発学部 子ども支援学科 教授。大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科修了。国立青少年教育振興機構研究員、北翔大学 生涯スポーツ学部 准教授を経て現職。専門は青少年教育、野外教育で、自然体験活動の教育効果や安全管理の研究、指導者の養成、体験活動の普及啓発に取り組んでいる。文部科学省 生涯学習調査官、こども家庭庁 子ども家庭審議会基本政策部会 臨時委員、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 客員研究員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)