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出版社名:日経BP
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-296-20949-1
207P 24cm
いちばんやさしい!OS自作超入門
末安泰三/著
組合員価格 税込
2,926
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:OS自作をテーマにした書籍は、これまで数多く出版されてきました。いずれの書籍も独自の魅力を持ち、コンピューターやOSの仕組みを深く理解するための貴重な学習素材となっています。 ただ、それらの書籍が簡単に読み解けるかというと、必ずしもそうではありません。正攻法でのOS自作には、CPUや周辺機器、プログラミング言語などについての広範な前提知識が必要だからです。 例えば、一般的なPCで自作OSを起動するには、「UEFI」(Unified Extensible Firmware Interface)というファームウエアや、「ブートローダー」と呼ばれるソフトウエア、x86系CPUの動作モードな…(
続く
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内容紹介:OS自作をテーマにした書籍は、これまで数多く出版されてきました。いずれの書籍も独自の魅力を持ち、コンピューターやOSの仕組みを深く理解するための貴重な学習素材となっています。 ただ、それらの書籍が簡単に読み解けるかというと、必ずしもそうではありません。正攻法でのOS自作には、CPUや周辺機器、プログラミング言語などについての広範な前提知識が必要だからです。 例えば、一般的なPCで自作OSを起動するには、「UEFI」(Unified Extensible Firmware Interface)というファームウエアや、「ブートローダー」と呼ばれるソフトウエア、x86系CPUの動作モードなどについての知識が必要です。また、自作OSで、キーボードからの入力や、テキストの表示、ファイルからのプログラム読み込みなどを可能にするには、各種のハードウエアの知識や、それらを制御する方法を知っておかねばなりません。 さらに、多くのOS自作本では、CやC++、Rustなどのプログラミング言語を利用します。それによって開発が楽になるのは確かですが、その半面、各プログラミング言語の文法やコンパイラの利用方法、コンパイルによって作成されるオブジェクトファイルの構成などについて理解することが求められます。 OS自作の書籍は、そうした広範な前提知識を、できるだけ分かりやすく伝えてくれます。しかし、必要な前提知識の多さがハードルになり、なかなか最初の一歩を踏み出すことが難しいのが現状です。 本書では、こうした壁をできるだけ低くすることを目的としています。そのために次のような方針を採用しました。 ・シンプルな命令セットアーキテクチャを持つCPUエミュレータを利用:筆者が命令セットアーキテクチャから自作したCPUエミュレータを利用することで、複雑なCPUの仕様に煩わされることなく学習を進められます。このCPUエミュレータには、キー入力やテキスト表示の機能があり、デバイスドライバを開発しなくて済みます。CPUエミュレータはPythonで作成しています。・OSは基本的にアセンブリ言語のみで作成:アセンブリ言語のみを利用することで、高級言語やオブジェクトファイルの知識を前提とせず、ハードウエアの動作に直結する形で理解を深められます。…ほか
パソコンやサーバーを動かすために不可欠なのがオペレーティングシステム(OS)。普段何気なく使っていても、どういう仕組みで出来ているのか、どうやったら作れるのか、理解している人は少ないでしょう。本書は仮想環境上でOSを作り、そうした疑問に答えます。まずは仮想CPUを定義して、シングルタスクで動くOSを構築。それをマルチタスクOSへと改良し、最終的には仮想メモリーの実装を目指します。本書で紹介するプログラムはWebにて提供。自分の手で実際に確かめられます。
もくじ情報:第1章 開発環境を用意する;第2章 CPUの仕組みとアセンブリ言語の使い方;第3章 アセンブリ言語の書式とサンプルプログラムの作成;第4章 シングルタスクOSを開発;第5章 マルチタスク化を見据えたsleepシステム関数の実装;第6章 マルチタスクを実現する;第7章 仮想メモリーを実現する
著者プロフィール
末安 泰三(スエヤス タイゾウ)
1971年2月、福岡県生まれのフリーランスライター。主な関心領域は、LinuxやAndroidなどに代表されるオープンソースソフトウエア。IT系出版社に勤務していた1998年前後に、Linux情報サイトの立ち上げやLinux専門誌の創刊などに携わった。以後は、そのLinux専門誌の編集記者として活動し、2006年に独立してフリーランスライターに。独立後は、Linuxカーネルやファイルシステム、仮想化ソフトウエアといったシステムコンポーネント関連の動向記事や技術解説記事を主に手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
末安 泰三(スエヤス タイゾウ)
1971年2月、福岡県生まれのフリーランスライター。主な関心領域は、LinuxやAndroidなどに代表されるオープンソースソフトウエア。IT系出版社に勤務していた1998年前後に、Linux情報サイトの立ち上げやLinux専門誌の創刊などに携わった。以後は、そのLinux専門誌の編集記者として活動し、2006年に独立してフリーランスライターに。独立後は、Linuxカーネルやファイルシステム、仮想化ソフトウエアといったシステムコンポーネント関連の動向記事や技術解説記事を主に手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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動かしながらゼロから学ぶLinuxカーネルの教科書
末安泰三/著 日経Linux/編
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もくじ情報:第1章 開発環境を用意する;第2章 CPUの仕組みとアセンブリ言語の使い方;第3章 アセンブリ言語の書式とサンプルプログラムの作成;第4章 シングルタスクOSを開発;第5章 マルチタスク化を見据えたsleepシステム関数の実装;第6章 マルチタスクを実現する;第7章 仮想メモリーを実現する