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科学その他
出版社名:丸善出版
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-621-31219-3
188P 21cm
総合智への方法論 インテグリティーとインティマシーの軛を超えて
大庭良介/著
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
科学とスピリチュアル、西洋思想と東洋思想―本書は、これまで対立的に語られてきた二つの知の体系を、同じ地平で扱うための画期的な方法論を提示する。著者は、トーマス・カスリスの「インテグリティー」と「インティマシー」という二つの指向性を基盤に、それらを“対象”と“関係”の認識形式として再定義。そこから、「科学的方法」「人文学的方法」「型的方法」「調律的方法」という四つの汎用的方法論を導き出す。身体観や治療・訓練などの具体例を通して、知の多様なあり方と相互往来の可能性を解き明かし、近代以来の思考の枠組みを超えて、時間・空間・主客の分断を融解させる。本書では、誰もが備える「知性」と「智性」を基盤に、四つ…(
続く
)
科学とスピリチュアル、西洋思想と東洋思想―本書は、これまで対立的に語られてきた二つの知の体系を、同じ地平で扱うための画期的な方法論を提示する。著者は、トーマス・カスリスの「インテグリティー」と「インティマシー」という二つの指向性を基盤に、それらを“対象”と“関係”の認識形式として再定義。そこから、「科学的方法」「人文学的方法」「型的方法」「調律的方法」という四つの汎用的方法論を導き出す。身体観や治療・訓練などの具体例を通して、知の多様なあり方と相互往来の可能性を解き明かし、近代以来の思考の枠組みを超えて、時間・空間・主客の分断を融解させる。本書では、誰もが備える「知性」と「智性」を基盤に、四つの方法論を自在に往来し、真の総合智の創出への道を示す。
もくじ情報:第1章 対象と関係の認識形式(トーマス・カスリスのインテグリティーとインティマシー;対象と関係の認識形式);第2章 認識形式の分岐から導かれる四つの方法論(四つの方法論の認識形式からみた特徴;四つの方法論により浮かび上がる知の相違;方法論間の往来);第3章 四つの方法論の汎用性1―伝達・共有・活用・信頼の方式―(四つの方法論における知の伝達と共有の方式(外在化と内在化、理解と把握、合意と共鳴);四つの方法論における知の活用定式(推論と発露の関数);方法論の信頼性の担保(1 指示・枠組、2 経験・データ、3 検証・反証));第4章 四つの方法論の汎用性2―ケン・ウィルバーの統合理論を超えて―(ケン・ウィルバーの「三つの眼」と「四つの象限」;四つの方法論によるウィルバーの統合哲学へのアプローチ)
著者プロフィール
大庭 良介(オオニワ リョウスケ)
筑波大学教授、博士(生命科学)。京都大学総合人間学部で学士号、同大学院生命科学研究科で修士号および博士号を取得。現在、筑波大学医学医療系において健康情報総合学研究室を主宰。専門は、生命科学、科学計量学、東西思想など多岐にわたる。居合道錬士六段、空手道五段師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大庭 良介(オオニワ リョウスケ)
筑波大学教授、博士(生命科学)。京都大学総合人間学部で学士号、同大学院生命科学研究科で修士号および博士号を取得。現在、筑波大学医学医療系において健康情報総合学研究室を主宰。専門は、生命科学、科学計量学、東西思想など多岐にわたる。居合道錬士六段、空手道五段師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 対象と関係の認識形式(トーマス・カスリスのインテグリティーとインティマシー;対象と関係の認識形式);第2章 認識形式の分岐から導かれる四つの方法論(四つの方法論の認識形式からみた特徴;四つの方法論により浮かび上がる知の相違;方法論間の往来);第3章 四つの方法論の汎用性1―伝達・共有・活用・信頼の方式―(四つの方法論における知の伝達と共有の方式(外在化と内在化、理解と把握、合意と共鳴);四つの方法論における知の活用定式(推論と発露の関数);方法論の信頼性の担保(1 指示・枠組、2 経験・データ、3 検証・反証));第4章 四つの方法論の汎用性2―ケン・ウィルバーの統合理論を超えて―(ケン・ウィルバーの「三つの眼」と「四つの象限」;四つの方法論によるウィルバーの統合哲学へのアプローチ)